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2008年10月22日 (水)

カイロから-目前のピラミッドの存在感に圧倒される

Imgp0359_4 Imgp0390_2 第38回国際尿禁制学会(Internationa Continence Society;ICS)取材のため月曜日からエジプトのカイロに来ている。本格的な取材は今日からなので,昨日は有名なギザの3大ピラミッドを観に行った。写真やテレビでしょっちゅう見る有名な観光スポットだが,一番大きなクフ王のピラミッド(146メートル)のそばまでいって材料の石などを直接手で触り,上部を見上げたときはその圧倒的なスケールに圧倒された。時間がなかったので内部の見学まではできなかったが,10数メートルあたりまでは上れるように石が階段状に削られてある(これはもちろん,後で観光用になされたものである)。近くで見るとピラミッドの傾斜角度の急なことにも驚かされた。ガイドブックによると51度とのことだが,たしかにスキーなどに行って40度のゲレンデにたつと体感としては直角に感じる。ピラミッドは51度だから下から見上げれば非常に急な「建物」だ。こんな巨大なもの(1つ1つの石は3トン~15トンにもなるという。それが何百万個もつみあげられている)がよくも4000年以上も前に作られたと思う。

肝心の学会のほうは排尿(おしっこ)の学会だ。今回の仕事は取材および写真撮影のみで,自分が記事を書く必要はないので,抄録等をまだじっくり読んではいないが,トピックス演題があればいくつか書いてみるつもりだ(このエントリーで終わりになってしまう可能性もあるが)。

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