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2008年12月

2008年12月28日 (日)

来年もよろしくお願いいたします

退社の挨拶で「男性更年期の発作で頭がおかしくなったのかもしれない」と自嘲気味の挨拶をして昨年末にサラリーマンを廃業。無謀にも“不自由な”フリーランス生活に入ってようやく1年が経過した。初年度はなんとか乗り切ったものの来年以降のことを考えると頭が痛い。世の中は不景気真っ最中で、この景気の悪化がわたしの仕事にもなんらかの影響を与えないとは考えにくい。もっとも、出版社や代理店からくる製薬メーカーの仕事が“売上げ”のほとんどを占めるので、いわゆる一般製造業に関係した仕事をしているフリーランスよりは景気後退の波は小さいと予想しているが、これもどうなることやら現状では全く不明だ。

このブログもいつまで続けられるか自信はないが、とりあえずは来年も続けてみようと思っている。デザインを変えたり、他のサイトやブログへのリンクを貼ったり、カウンターをつけたりなど、いろいろとやりたいことはあるのだが、時々の更新だけで精一杯というのが現状だ。

最後に、来年は 「得意淡然、失意泰然」 を目標にしたいと考えている。しかし、この言葉通り生きるのは難しい。

来年もどうかよろしくお願いいたします。

2008年12月21日 (日)

意外に面白かったゴーオンジャーショー

Img_4287_10 昨日は東京ドームシティ・アトラクションズで炎神戦隊ゴーオンジャーのショーを見た。毎週日曜の朝,子供が見ているテレビ番組の舞台ショーだが,予想外に面白く感じて自分でも驚いた。ディズニーランドなどでよくあるストーリー性のあるアトラクションの垢抜けないバージョンといった雰囲気だったが,悪役の名前が,ヨゴレシア(女の悪者),ヨゴシタイン(男の悪者),キタネーダス(怪獣)など,汚ないを意味するダジャレになっていることを子供に教わり笑ってしまった。

昔の後楽園遊園地だが,クリスマスのイルミネーションが飾られていて東京ドームホテルからの眺めは抜群だった。

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2008年12月19日 (金)

師走は忙しい

師走は忙しいと言われるがわたしもなんだかバタバタしている。師走の語源には諸説あるそうだが,ちょっと調べたところ,「師」は僧侶のことで,十二月に坊さんが檀家のお参りに忙しく走り回っていたから」ということらしい。

先生が走り回っていることが理由ではないようだが,冷静に考えれば,年末年始で休みが短い人でも3~4日,長い人なら2週間くらいは休暇を取るわけだから,仕事の実働数がそれだけ少なく,バタバタするのは当然だ。個人事業者のわたしの場合,経理を締めるのも12月末だが,来年は初めての確定申告なので,その準備に頭が痛い(数字が大きくて頭が痛いのなら嬉しい悲鳴だが,細かくて面倒なだけなのでよけい苦痛だ)。とはいっても,税理士さんに頼んで元が取れるほどの売上からははるかに遠いので,まだ何年間かは自分でシコシコと帳簿つけをするハメになりそうだ。

明日は子供にせがまれて東京ドームシティーのアトラクションショーを観に行く。「炎人戦隊ゴーオンジャー」,わたしは長い間,炎人のところは(車の)エンジンだと思っていた。家族サービスや忘年会,年賀状や年賀メール書き(まだ全く手をつけていない),大掃除,帰省,etc. etc. ......。坊さんでなくても忙しいのはあたりまえか。

2008年12月 8日 (月)

逃避読書とAmazonショッピング

学生の頃,試験の前の日になると試験科目とは関係ない小説やらエッセイ,人生論などが読みたくなりそういうときに限って,読書がどんどん進むという経験をした人は少なくないのではないか。ここ2週間のわたしはまさにそんな状態だ。

苦戦していたエイズ学会の原稿は書き終えたが,能率の悪さに自分でも驚いている。1つは上に書いたような「逃避読書」のせい。もう1つは,読書と関連するが,こういう時期に限ってAmazonで本を注文したくなってくる。ここ2週間で40冊くらい注文を出してしまった。どれも仕事には直接関係のない本ばかりだ。Amazonプライムの会員になっているとたとえ1000円の本1冊でも送料無料で送ってくれるので,細かい発注を1日に数回入れてしまう。ほとんど「ビョーキ」じゃないかとちょっと心配になっている。もっとも,年末年始,実家に帰省する際に読むつもりで購入してはいるのだが............。

2008年12月 1日 (月)

「世界エイズデー」の日にエイズの仕事で四苦八苦

先週大阪で開かれた日本エイズ学会を取材したが,その前後にも別の学会取材の仕事があり,今日からようやくエイズ学会の原稿執筆に取り組み始めた。しかし,どうも集中できず全然はかどらない。四苦八苦してネットで遊び始めたところ,12月1日は世界エイズデーであることを思い出した。

どんなイベントがあるのだろうと厚労省のサイトなどを見ていたら,けっこういろいろやっているようだ。エイズ学会の取材は1日だけだったが,10年くらい前と比べるとずいぶん地味な,ある意味「普通の学会」に近くなった印象を受けた。これは,エイズが「普通の病気」,つまり,数ある感染症のなかの1つに近づいてきたことと関係があるような気がする。実際,きちんとした治療を受ければエイズはもはや「死に至る病」ではなくなってきている。

とは言え,HIV感染およびエイズが依然,いろんな意味で「特別な病気」であることもまた事実であり,特にわが国は,<日本で昨年新規に確認されたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者・エイズ患者は約1500人と、4年連続で1000人を超え先進国で唯一、罹患(りかん)率が上昇。累計も1万5000人以上となった。>(毎日新聞 2008年12月1日 地方版)という状況なので,本当はもっと深刻に考えなければいけないはずだ。

しかし,エイズデーにエイズの原稿で四苦八苦とは.......。いろいろと書きたいこともあるが,今は余裕がないので後日,その気になったら続きを書きます。

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