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2008年12月 1日 (月)

「世界エイズデー」の日にエイズの仕事で四苦八苦

先週大阪で開かれた日本エイズ学会を取材したが,その前後にも別の学会取材の仕事があり,今日からようやくエイズ学会の原稿執筆に取り組み始めた。しかし,どうも集中できず全然はかどらない。四苦八苦してネットで遊び始めたところ,12月1日は世界エイズデーであることを思い出した。

どんなイベントがあるのだろうと厚労省のサイトなどを見ていたら,けっこういろいろやっているようだ。エイズ学会の取材は1日だけだったが,10年くらい前と比べるとずいぶん地味な,ある意味「普通の学会」に近くなった印象を受けた。これは,エイズが「普通の病気」,つまり,数ある感染症のなかの1つに近づいてきたことと関係があるような気がする。実際,きちんとした治療を受ければエイズはもはや「死に至る病」ではなくなってきている。

とは言え,HIV感染およびエイズが依然,いろんな意味で「特別な病気」であることもまた事実であり,特にわが国は,<日本で昨年新規に確認されたHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者・エイズ患者は約1500人と、4年連続で1000人を超え先進国で唯一、罹患(りかん)率が上昇。累計も1万5000人以上となった。>(毎日新聞 2008年12月1日 地方版)という状況なので,本当はもっと深刻に考えなければいけないはずだ。

しかし,エイズデーにエイズの原稿で四苦八苦とは.......。いろいろと書きたいこともあるが,今は余裕がないので後日,その気になったら続きを書きます。

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