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2009年7月14日 (火)

床屋談義---溺れかけている人間のあがきのような自民党---梅雨明けまだかよ

あまり良い忙しさではないのだが,最近バタバタとしていて,あっという間に「もう夜か」という日々が続いている。それでいて,仕事も用事もはかどっていない。どうもよくない。体調もいまひとつだが,これは気候のせいだろう。梅雨明けはまだだろうか。今年は例年に比べてどうも湿気が多い気がする。

わたしは東京都民ではないので,都議選は関係ないのだが,最近の政局報道を見聞きしていると,自民党は本当に末期症状だという気がする。失礼ながら,議員という人たちはなんであんなに頭が悪いのだろう?と本当に疑問に思う。今朝だったか,テレビのニュースを見ていたら,「麻生おろしを強く主張することはかえって自民党に対する逆風を強くする,と若手議員が気づき始めた」とかそんな内容のことをアナウンサーが言っていた。これなど,今頃やっとわかったのか,お前らホントにバカだろ,と言いたくなる。

名前は書いていなかったが,羽交い絞めにしてでも解散を阻止するなどと言っている自民党派閥の領袖もいると都議選の翌日の新聞で読んだ。

溺れかけているときは,ジタバタ動くとよけい沈むだけですよ。今解散するのは自殺行為,などと言っているやつもいたが,任期満了まで引き伸ばしたって,9月までなんだから,その間に何をやれると思っているのだろうか。麻生氏の代わりに,誰か人気のある人(小池百合子氏,石原伸晃氏,舛添要一氏,などか?)を総裁にすれば,自民票が増えるとでも思っているのだろうか。あるいは,ギリギリまで選挙を延ばして,その間に民主党議員のスキャンダルを必死に探して,メディアにリークしようとでも考えているのだろうか(これは,マジで考えているかもしれない。これから,8月30日の衆議院選挙までの間でもいろいろ出てくるんじゃないだろうか)。

民主党が政権を取った場合のことを考えて不安を抱かない人は誰もいない。義務教育レベルの思考力がある日本人ならそんなことは誰でもわかっている。それでも,今の自公政権が続くよりはまだなんか変わるんじゃないか,もうウンザリ,というのが日本全体の雰囲気なんだと思う。それを,総裁を変えようとしたり,選挙を延ばしたり,東国原宮崎知事に出馬を要請したり,そんな小手先の戦術ばかり考えていることが,自分たちのイメージを逆に悪くし,票を減らしているのがどうしてわからないのだろうか。

追記:このエントリーをアップしてから,ニュースを見ていたら,関東甲信が梅雨明けと出ていた。平年より6日早いそうだ。関西はまだなのに。

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