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2009年10月12日 (月)

製薬業界はやはり不況に強い?---2010年の米国の製薬業界4~6%の成長?

2010年の米国の製薬業界は4~6%の成長が期待できるとのIMS Healthの予測を伝える記事を読んだ。短期的な成長要因も影響しているとのことであるが,金融危機にあえぐ米国でも製薬産業だけはやはり別の動きをするのかと妙に感心し,また安心してしまった。

この記事では,さらに向こう5年間,(年間)4~7%の成長をIMSは予測しているという。もっとも,この期間に特許が切れるメガブロックバスター(超大型商品)(リピトール etc.)の影響はやはり大きく,今年,来年と合計1ダース程度の大型新薬の発売は予定されているものの,それらがメガブロックバスターになることは期待できない」(IMS healthcare insightの上級副社長,Murray Aitken氏)らしい。

この記事でもう1つ注目すべきは,製薬産業においても,「新興国」の成長率は米国をはじめとする先進国よりも著しく高いと予想されていることだ。特に中国は2013年まで年間20%以上の伸びが予測されている。

うーん。これからは中国への学会取材の仕事が増えるのだろうか。

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