最近のトラックバック

« ICS 2009 (国際禁制学会)取材 | トップページ | 製薬業界はやはり不況に強い?---2010年の米国の製薬業界4~6%の成長? »

2009年10月 9日 (金)

とりとめないエントリーのためのエントリー

月曜日にサンフランシスコから戻った。ICSの仕事は前のエントリーでも書いたとおり,取材作業のみがアサイメントだったので,自分の関心でセッションを聞くことはできなかった。

学会とは関係ないが,1つおもしろい話を聞いた。鳩山首相夫人(幸夫人)の元夫(田浦新一朗氏)がかつて経営していた日本料理店「蝶々」はサンフランシスコにあったのだが,少し前に出た週刊誌の「告発」取材記事には,2人が“駆け落ち”したあとは,元夫に何の連絡もなく,詫びも慰謝料もない,というようなことが書かれていた。

ところが,帰国前日にある店で買い物をしていて,サンンシスコ滞在20年という日本人女性の店員と雑談していたら,「鳩山首相のお母さんはブリジストンの創業者の娘さんなんですよね。息子さん(=鳩山首相)のためにちゃんとお金を(幸夫人の元夫に)払ったらしいですよ」という言葉が出てきて,妙に納得してしましまった。

たしかに,ちょっと考えれば,“慰謝料”的なものが全く支払われなかったと考えるほうがよほど不自然だ。しかし,週刊誌(わたしが読んだのは週刊文春)に出た記事では,慰謝料は無し,鳩山首相は,ほかの男の奥さんを寝取った,友愛精神に欠ける人間,のようなトーンだったと記憶している。

真偽のほどはもちろん不明だが,もし,その元夫が本当に鳩山首相の母堂から慰謝料を受け取っていたとしたら(はした金であるはずはないだろう),ああいう「告発」記事の取材を受けるのはあまりみっともよくないなあと感じた次第である。

« ICS 2009 (国際禁制学会)取材 | トップページ | 製薬業界はやはり不況に強い?---2010年の米国の製薬業界4~6%の成長? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520869/31720144

この記事へのトラックバック一覧です: とりとめないエントリーのためのエントリー:

« ICS 2009 (国際禁制学会)取材 | トップページ | 製薬業界はやはり不況に強い?---2010年の米国の製薬業界4~6%の成長? »