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2010年7月20日 (火)

昭和の香り漂うキャバレー「ユニバース」,映画のワンシーンのような世界(チト言い過ぎか)

老人ホームに入れてしまった親の様子をうかがうため,昨年からほぼ月に1度のペースで大阪へ帰っているが,先月は,京都に出張があったので,その翌日,寄ってみた。前日はミナミのビジネスホテルに泊まったが,夜,メシを食いにふらふらと外にでて,キャバレーなどというところに入ってしまった。

ユニバース,というキャバレーで,名前は知っていたが,20歳になるまえに関東に移ってきたので,入ったのははじめてだ。そもそも,キャバクラならともかく,キャバレー,などというところには東京で1~2回入ったことがあるだけだ(キャバクラも同じじゃねぇか,と言われればそれまでだが)。

で,このユニバース。ばかでかい。ボックス籍が100数十はありそうで,体育館のようだ。正面に大きな舞台があり,私が入った日は,売れない演歌歌手のショーをやっていた。もちろん,合間にはカラオケもあり,その舞台にたって客が歌い,客についている店の女性はデュエットで一緒に歌うか,歌わない場合も,舞台に一緒にあがって,保護者よろしく客の横にたって聞いている。

女性も,年齢順(?)だかどうかしらないが,フロアレディー,コンパニオン,ホステス,と3種類に分けているらしいく,私の横に座ったのはフロアレディー(20代)のA子さん,コンパニオン(30代)のB子さん。ホステスはおそらく40代以上で,トイレに行ってもどるとき,たしかに,役割不明(= 会計の人なのか,掃除の人なのか,接客の人なのか判断がつきかねる)の女性何人かとすれ違った。

とにかく,レトロというか,昭和の雰囲気だった。昔の日本映画などをみていると,ああいう飲み屋の場面があったなあ,と感じられた。さびれた印象はぬぐえないが,なかなかの風情を感じたのもたしかだ。

このエントリーがアップされる日,実はまた大阪にいるのだが,ひょっとしたら,「カラオケまつり」に参加してしまっているかもしれない。

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