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2010年7月18日 (日)

国内線のスチュワーデスはもはや不要では?

先週,福岡に取材(日本膵臓学会/国際膵臓学会の合同学会)に行き,ANAに乗ったが,国内線の普通席(エコノミー席)の無料機内サービスがついに,お茶と水だけになってしまった。そうなることは聞いていたし,3か月くらい前にもANAに載ったが,そのときはまだ始まっていなかったのか,あるいは気づかなかっただけなのかもしれない。

それにしても,お茶と水だけしか出さないのなら,最初から座席前のポケットにペットボトルでも入れておけばいいのではないか。有料のサービス(コーヒーまで!)もあるが,わざわざ注文している客はごくわずかだった。

もう国内線にはスチュワーデス(いまは機内アテンダント,か,フライトアテンダント,としか言わないか)はいらないんじゃないだろうか。アナウンスなどはすべて録音しておけば済む話だし,あとは,安全の問題だろうが,ほとんどなにもしないアテンダントを何人も,飛行機に乗せておくのは無駄の極みだと思う。国内線でも,ファーストクラス(JAL)とかプレミアムクラス(ANA)は食事なども出すから多少の人間は必要だろうが,それだけでいいのではないだろうか。完全な「ワンマンバス」にしてしまうのは無理にしても,搭乗職員の数をもっと減らし,しかも,その役割は安全に関わる異常事態のときだけにしてしまえば,それに特化した派遣会社/スタッフ会社かなにかをつくって,そういう搭乗専門の人を乗せれば,国内線の普通席など,スチュワーデスゼロでも済むはずだ。

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