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2010年9月22日 (水)

観音ボクロはやはりご利益あるのか-菅直人の大勝

民主等の党首選は,菅直人の「大勝」に終わったが,やはり,彼のように大きな観音ボクロを持っている人間は運が強いのかなあ,とつくづく思った。

もっとも,議員票で小沢一郎とほぼ拮抗していたし,サポーター票も実際のポイントよりも票数では差が小さかったようだ。

わたしは菅直人は嫌いなので,どちらかというと小沢一郎が勝って首相になるのもおもしろいと思っていたが,まあ,目先の2~3か月だけを考えると,今回の改造内閣のほうが国民としては安心かもしれない。もっとも,来年3月の予算決定の頃までには,いろいろな動きがありそうで,どちらにしても,あまり明るい未来はみえてこない。

政治とか政治家,役人に対する期待を日本人はもっと低くするべきだと思う。無関心はよくないと思うが,これこれしてくれるから(してくれたから)票を投じる,という人が減らない限り(ま,人間はそんなもんだし,それが民主主義かもしれないが),どう考えても,日本はお先まっくらとしか思えない。

菅直人の観音ボクロは総理の地位を守るというご利益を彼にもたらしたが,それは,彼一人が享受しただけで,日本国のための観音ボクロとはどう考えてもならなさそうだ。

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