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2010年9月19日 (日)

ブログ書きたいモードに入ってしまった-つかこうへい氏の印象に残る言葉

暑さも少しだけやわらいできて,仕事の能率ももっとあがっていはずなのだが,相変わらず,予定している時間に終わらない。それでも,最後はなんとか帳尻をあわせて,ほとんどの仕事の締切は間に合わせているが,そろそろ仕事のやり方を見直さないとたいへんなことになると感じる最近だ。自宅から徒歩で10分もかからないところに事務所(仕事場)があるというのは便利な反面,24時間勤務というか,ダラダラになりやすい。

苦戦していた仕事が1つ終わったので,急にブログ書きたいモードに入っている。で,何を書こうかな。

7月に劇作家・小説家のつかこうへい氏が62歳の若さで亡くなったが,その頃読んだ新聞だったが,雑誌だったかに,印象的な記事があった。

つかこうへい氏が在日韓国人(本名:金 峰雄=キム・ボンウン)であることは知られているが,活躍されるようになってから 「何故,祖国統一運動に関わろうとしないのか」というような質問をよく受けたそうだ。それに対してつか氏は「(そういう運動に携わっている人たちは)自分の家族統一もできない人たちですよ」と答えていたらしい(引用,正確でないかもしれません)。

これを読んでわたしはえらく共感したし,つか氏を尊敬した。全部がそうだとは言わないが,いわゆるボランティア活動とかNPO法人などの活動にハマル人のなかに,結構,“親不孝”な人がいるのではないかとつねづねわたしは訝っていて,そういう活動や団体の主張や活動は慎重にみるようにしている。

話は多少ズレるが,「自分の子が非行にはしっている教育評論家」とか,「自分で作った会社を倒産させた経営コンサルタント」など,普通の感覚ではいまやっていることは恥ずかしくてできないだろう,と思われることをやっている人間は結構多い(後者の経営コンサルタントは,学生時代に少しアルバイトをしたコンサルタント会社の社長だった)。

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