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2010年10月13日 (水)

最近死をテーマとした雑誌や新聞記事が多い(ような気がする)

10月もはや半ば近く。今年は8月を除いて仕事が途切れることがなく,ありがたいのだが,さすがに少し疲れてきた。だが,12月下旬までは「稼ぎどき」でもあるので頑張らねばならない。

週刊現代がここ1カ月ほど,死や死に際をテーマにした特集をたくさん組んでいる。それほど厳密にフォローしているわけではないが,ほかの週刊誌や新聞などでも,死,病気,老後(介護を含む)などをテーマにした連載ものや特集記事が増えている気がする。

昨年,老人ホームに入れた老親(こんな言葉あるのか),特に父親の変わりようを帰省のたびに目のあたりにし,老いること,認知症,介護,死に際,死に方など,についてわたしも常に考えている気がする。

そうそう。最近,

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,という介護をテーマにした漫画の存在を知り,5冊読んだ。普段漫画はほとんど読まないが,身につまされる内容だった。現在,全部で15巻出ているそうで,残りの10冊も注文してしまった。

ダメだ。どうも疲れていて文にならない。

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