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2010年12月29日 (水)

プレミアムエコノミー感想―長時間フライトで許容できるギリギリの座席幅―

9日にアメリカ(オーランド)から帰国。そのあとは,この一年の疲れがどっと出た感じで体調をくずしたり,気分が落ち込んだり,この3週間はけっこう辛かった。

12月3日からのオーランド出張は,行きがワシントンDC経由,帰りがシカゴ経由だった。どちらも日本←→米国は全日空(ANA),ワシントン(シカゴ)←→オーランドがユナイテッド航空(UA)の機体。今年からJALに乗るのをやめて,ANA(スターアライアンス)系に乗るようになったので,この一年でマイルがずいぶんたまっていたらしい。知らない間にゴールドメンバーというのになっていて,行きも帰りも,日本←→米国は,プレミアムエコノミーというのにアップグレードしてもらえた。

感想は,長時間(5時間以上)のフライトで耐えられるギリギリの狭さ,という感じだ。以前から,エコノミークラスの座席で長時間のフライトは,健康上,かなり問題があると思っていた。45歳を超えてからは海外出張の長期フライトが本当に億劫になっていた。

今回,行きはプレミアムエコノミーの窓側座席。しかも一番前の壁の前で,となりは1席のみ(機体はボーイング777だったと思う。エコノミーのシート配置はおそらく 3 x 3 x 3の9席/列,プレミアムエコノミーは,2 x 4 x 2 の 8席/列だった)。しかも,隣には小学生くらいの子供が座ったので,スペース的には非常に楽だった。帰りは,4席シートの通路側から2番目のシートで,となりは大柄な男性だったので,トイレ移動はやはりたいへんだった。

プレミアムエコノミーくらいで喜んでいる自分がなさけないが,満席時のエコノミークラスの長距離フライトは,身体に絶対悪いと思う。

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