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2011年4月 3日 (日)

学会取材-第36回インターベンショナルラジオロジー学会(SIR)-シカゴ-②

というわけなので(↓),学会取材のタイトルをつけたが,発表内容について,何か書ける状況ではない。お金をもらう仕事としての原稿書きがほとんど進んでいないからだ。

ただ,今回はクライアント(製薬メーカー)のスポンサーがつく仕事ではなかったので,久しぶりに学会のプレスカンファレンスに2回出席してみた。

Img_4944_2 どの学会でもそうだが,プレスルームの対応や設備,無料で提供される食事などで,学会の“豊かさ”が大体推察できる。また,SIRでは,学会出席者全員に対して,昼休みにExhibit(展示会場)のところでランチを無料で提供していた。

出席者数が5000人程度の比較的小規模な学会だからということもあるのだろうが,interventional radiology(IR)の場合,医療機器メーカーがたくさんスポンサーにつくということもあり,金銭的に豊かな学会という印象を持った。

また,初日に配布された学会新聞かなにかに,大会長の挨拶として,「interventional radiologyは,過去10数年間に,期待と失望を繰り返し経験してきたが,これからは,輝ける未来が期待できる」というようなことが書いてあった。IRの“売り”であるmimimally invasive医療(低侵襲医療)に対する需要とIRをめざす若い医師の増加が,bright futureを期待する根拠となっているようだ。

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