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2011年4月 2日 (土)

学会取材-第36回インターベンショナルラジオロジー学会(SIR)-シカゴ-①

昨日(4月1日),シカゴから帰国。今回取材したのは,Society of Interventional Radiology(SIR)という,放射線等による画像診断技術とカテーテル等を使った血管内治療を組み合わせた医学領域だ。循環器(心臓病学)のインターベンション(PCI)が有名だが,循環器のほうはCardiologyの学会でのほうが発表が多いのだろう。この学会では,むしろ,肝臓や婦人科,泌尿器科に関連する発表のほうが多い印象を持った。また,複数の領域が関係するが,interventional oncologyというカテゴリーも確立されているようだ。

急な仕事で,事前勉強(homework)をあまりしていかなかったので(ほかの学会でも同じだ←すでにこのブログで何度か書いている「知識の自転車操業」),現地でほとんど原稿を書けなかった(書かなかったか?)。月曜から家族を連れて旅行に出かけるので,この週末には,来週締切の分だけでも納品しておきたいのだが,全然やる気が湧いてこない。

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