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2011年8月 1日 (月)

きれいな海と生の豚:沖縄初体験

7/25~28日まで,家族で沖縄へ行ってきた。これまで沖縄は行ったことがなく,マリンスポーツなどは最も苦手(金槌に近い)かつ興味もないので行きたいという気があまり起きなかったのだが,5月に沖縄で予定されていた某学会の取材仕事がキャンセルになったことで,逆に,「沖縄行きたい」気分が刺激されてしまった。

地理も観光名所もわからないので,とりあえずガイドブックを買い調べたところ,沖縄本島だけでもかなり大きいことを知った。那覇市内にホテルを取り,1日はナガンヌ島へ日帰りツアー。もう1日はレンタカーで,那覇から約80 km 離れた本部半島備瀬崎近くにある沖縄美ら海水族館へ行き,隣接するエメラルドビーチでも海水浴をした。夜は,毎晩,国際通りをふらふらして,沖縄料理居酒屋で豚を食った。

幸い,天候にもめぐまれ,なかなか楽しい旅行だった。海のきれいさはやはり特別で,とく
に,ナガンヌ島は,高速船でわずか20分程度しか離れていない島にもかかわらず,ガイド
Img_0539_4ブックで見る写真そのままの美しさ&(海の水の)透明度だった。実はナガンヌ島へ着いてすぐ,シュノーケルツアーというのを申込み,小学2年生の息子と参加したのだが,けっこうな沖合まで船で連れて行かれ(といっても数分だが),ライフジャケットを付けているとはいえ,シュノーケルも足のヒレもはじめてつけるわたしと息子にとっては,「命がけ」(?)のツアーだった。

わたしは,てっきり,足がつくような海岸近くの浅いところでシュノーケルをつけて海中を見る程度と思っていたのだが,参加者は海のどまんなかに停泊した船からどんどん海に入って行く。わたしと息子はインストラクターの持つ救命浮き輪にしがみついて,ほとんど,海難救助される遭難者状態だった。時々,顔をつけて珊瑚や魚を見,きれいだとは感じるものの楽しむ余裕などなく,予定時間の半分くらい過ぎたところで「もう上がりますか?」というインストラクターの声に救われた気分になり,早々と船に上がった(インストラクターの本音は「もう上がってくれませんか」だったと思う。わたしたち親子にかかりっきりで,ほかのツアー客数人をほったらかしにしていたからだ)。死ぬようなことはあるまいとは思っていたものの,かなりの恐怖体験だった。まあ,いい思い出にはなったが。。。。

沖縄美ら海水族館を含む海洋博公園は,ばかでかくて,景色も良いのだが,水族館そのも
Img_0614_3のはびっくりするほどのものではない。エメラルドビーチは人工ビーチなので,足元はナガンヌ島よりも痛くなく(ナガンヌ島のビーチは自然のビーチなので珊瑚やその砂で,足が結構痛い),遠浅でもあったが,水の透明度はナガンヌ島と比べればやはり劣っていた。

国際通りから少し入った第一牧志公設市場も楽しかった。ガイドブックで見たサングラスをかけた豚を飾っImg_0513_7
Img_0548_3てある店があり,写真を撮らせてもらった(写真左)。国際通り沿いにも,本物の豚のクビを店頭に展示している居酒屋があり(写真右),おもわずその店に入ってしまった。

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