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2011年12月16日 (金)

初めて経験の多かった今回のASHから昨日まで-①

昨日(15日)の早朝,羽田着のANAで第53回米国血液学会(ASH)の取材から戻った。速報の仕事だったが,出発前の予想通り,個人的にはかなりきつい仕事だった。3日間(会議は4日間だが取材対象演題は3日間のみ)で10本(ポスター4本,オーラル6本) + 監修ドクターの「総括的印象記」の下書き,という仕事で,最後の「総括」下書きは満足いくものにはならなかった。

10数年前に,この業界における海外学会速報の仕事を「パイオニア的に広めた1人」という自負はあるものの,事前準備ができない状況(今回は現地で取材演題が決まったものが多かった)での1日3~4本執筆の場合,オーラル発表を例にあげると「本番での発表を1回聞いた段階で,原稿の内容/ストーリーをかなり明確に頭に描けている」ことが必要になる。発表が終わった時点でチンプンカンプンやそれに近い状態の場合,内容を理解するために調べたり,わからない英語を確認したりしているうちに1時間や2時間はすぐに過ぎてしまうからだ。ま,かなりヒヤヒヤものではあったが,最低限の仕事(100点ではむろんないが,合格点[60点以上]に達している)はできたのではないかと考えている。

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