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2012年1月15日 (日)

年末から年始あれこれ③―毎週1回,渋谷で2時間のお勉強会にあこがれて初めてはみたものの。。。

そもそもなぜ,アゴラ読書塾 池田信夫「日本人とは何か」,などに申し込んだかというと,1つは年末にやり残した仕事がはかどらなくて頭がおかしくなっていた(?)ことがある。しかし,それだけではなく,わたしはわたしなりに,日本人論的な本は昔は結構好きだったからだ。

もっとも,今回の読書塾で課題図書として挙げられている本のなかでは,第2回の『タテ社会~』と,これからの講義で対象予定の『日本人とユダヤ人』(山本七平)(←最初の発表はイザヤ・ベンダサンという自称ユダヤ人というペンネームだった)くらいしか読んでいない。

わたしはむしろ,京大の西洋史の先生だった会田雄二氏(『日本人の意識構造』『アーロン収容所』その他)などが好きだったし(簡単でわかりやすかったので),あとは精神分析医の土居 健郎の『甘えの構造』,ちょっと新しいところでは,岸田 秀の『ものぐさ精神分析』にはまった。

それなのになぜ,アゴラ読書塾に申し込んだかというと,池田先生の話を直接聞いてみたいという気持ちと,毎週1回,2時間の講義を12回(3月末まで)も聞くなどという,学生のような経験をしてみたい気持ちにかられたからだ。

しかし,申し込んだときは12回出席するつもりでいたが,今年は1月から取材仕事がいくつか続けて入り,すでに来週(第3回)は出席不可能。再来週(第4回)も予定が入りそうな状況だ。12回すべて出席できるとは最初から思っていなかったが,2~3回続けて休むとずるずると欠席してしまいそうな気がしている。ま,それでもいいのだが。

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