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2012年4月

2012年4月29日 (日)

ツイッタ―始めました。イヤ,アカウント作っただけ。。。 iPhone 4Sに変えて調子にのってしまった。。。

ブログのデザイン変更とサブタイトルの追加をしたついでに,調子に乗ってツイッタ―のアカウントを作ってしまった。 @asaka_shikio

https://twitter.com/#!/asaka_shikio

以前からいろんな人のツイッタ―は閲覧していたが(フォローというのか),それはパソコンから読んでいただけ。

ツイッタ―の解説本も2冊買い,積読(つんどく)状態になっていたのを少し開いてみた。アカウントを作るなんて簡単だろうし,実際にツイート(つぼやき)したり,やりとり(リツイート?)したりするのも簡単だと思っていたが,これが結構面倒くさい。

というか,ソフトの解説本によくありがちだが,本にのっている絵と実際の画面が違っている。慣れていればなんでもないのだろうが,50を過ぎた身には億劫な作業だ(50過ぎてツイッターやってる人はゴマンといるが)。

2週間ほどまえ,iPhoneを3GSから 4Sに機種変更し,携帯→iPhoneに変えたときに比べれば,スムーズに変更できたので調子に乗ってしまった感じだ。これからはiPhoneからバンバンツイートするぞ,なんてアホなことを考えながら。。。。

5月3日から,米国精神医学会(APA)の取材でフィラデルフィアに行く。海外学会の最新ニュースをツイッタ―でかっこよくつぶやくか?なんてチャライことを考えて安易にアカウントを作ってしまった。出発前にやらなければいけない仕事もまだかなり残っているというのに。

今年のゴールデンウィーク(大型連休)は家族サービスはまったくできない。イヤ,月曜日にクレヨンしんちゃんの映画に子どもを連れて行く約束をしてしまったので,それは守らなきゃ。

追伸:Nikon V1を横浜の泌尿器科学会で初めて使った。これについても,書きたいことはいろいろとあるのだが,ゆっくり書いている時間がないので,後日可能なら,あらためて書くつもりだ。

2012年4月28日 (土)

サブタイトルとデザインを変更しました

「あたりまえなことばかりを言うやつであふれかえる世の中」で「あたりまえなことをすることの難しさ」(2012/4/28) というわけのわからんサブタイトルを追加した。

最近,仕事においても私生活においても,接するもの,読むもの聞くもの,なにもかもについて「あたりまえなことばっか」と感じてしまう。年のせいなのか,はたまた,自分の性格のせいなのか。たぶんその両方が関係していると思うのだが,こういう心の動きは,生きていくうえであまりプラスに働かないであろうことは理解している。これがもう一歩進むと「何もかもつまらない」,「何もかもバカバカしい」になってしまうのは間違いないからだ。

それでも,「あたりまえなことばかりを言うやつであふれかえる世の中」と感じる気持ちは抑えがたく,同時に,「あたりまえなことをすることの難しさ」も痛感している。

サブタイトルを変更(追加)しようとごちゃごちゃいじっているうちに,デザイン変更のやり方もわかったので,色の違うデザインにしてみた。

また,アバター(似顔絵?)も設定したが,これは仮想空間の機能を使うためのものらしい。たぶん使わないだろうけど。

2012年4月24日 (火)

登録した人しか運転した車を作るべきでは-京都府亀岡市の事故でふと思ったこと

京都府亀岡市で集団登校中の児童らに軽乗用車が突っ込んだ事件が大きく報道されている。2週間ほど前にも京都市東山区で,ひき逃げ事故があり,7人が死んでいるが,こちらは,運転していた人(彼も死亡)がてんかんの持病があったとかで,そちらとの関連も問題なっている。昨日の亀岡のドライバーは18歳,無免許で居眠り運転という最悪の条件が重なった事故で,これはもう犯罪以外のなにものでもない。

どちらのケースも議論すべきところはいろいろあるだろうが,ふと思ったのは,登録した人間しかその車に乗れないような工夫を自動車メーカーはもっとするべきではないかということ。シートベルトやエアバックなどは,乗っている人間の身を守るには有効かもしれないが,一連の事故のような,歩いていて突然,突っ込まれる被害者はどうにも身を守れない。

運転者を制限することは,技術的にはそれほど難しいとは思えない。例えば,岐阜県の大垣共立銀行は,<キャッシュカードを持っていない時でも、「手のひら」の静脈による生体認証と生年月日、暗証番号の入力だけで取引ができる現金自動預け払い機(ATM)を、9月下旬に導入する>らしい。カード不要のATMというわけだが,この技術を使えば,車購入(登録)時に,その車を運転する人だけを登録し,てのひら認証だけでエンジンがかかるようにしてもよいし,てのひら認証 + キー操作(あるいは暗証番号)等でもよい。

もちろん,これをすべての車に当てはめると,例えば,人に車を貸せないなどの不便が生じるし,緊急時に登録した人がいなければ運転できないなど,いろんな不便は考えられる。また,レンタカーその他もいろいろと面倒は生じる。

ただ,人に車を貸す・人の車を借りる,はいまでも,車のキーを貸して・借りてやるわけだから,その程度の不便をクリアするのはたいして難しくないはずだ(たとえば,一時的にその車の運転を許可する非登録者の手のひらを写真をデジカメや携帯で撮影して,期間限定で登録するとか)。

わたしの近所でも,住宅街というのに結構なスピードで飛ばす車を時々見かける。小さいこどもを持つ親としては,こういう事故(事件)が続くと,いてもたってもいられない。

2012年4月 6日 (金)

Nikon 1 V1 ダブルズームキット を購入- 買ってからレビューを見ているいつものバカなオレ

午前中、東京フォーラムで開かれている日本眼科学会でちょっとした仕事があり、夕方の別の約束まで時間があったのでビックカメラに立ち寄り。

スライドやポスター撮影に使っているコンパクトカメラ(キャノンのPowerShot)がいつ故障してもおかしくないほどガタついた感じなので、予備のコンパクトカメラを前々から買うつもりではいた。

詳しい店員がこちらの要望を聞いていろいろ説明してくれるので、最初は買うつもりのなかったコンパクト一眼レフ(ミラーレス一眼レフ)も見せてもらい、結局、Nikon V1 ダブルズームキットを購入してしまった

一眼レフのデジカメはペンタックスのボディとタムロンのレンズを持っているが、シャッター音がうるさいし、重いので、スライドやポスター撮影にはまったく使っていない。Nikon V1は、シャッター音をメカニカルな音と電子音を選択でき、電子音はオフにもできるので、コンパクトデジカメと同じように無音で撮影できる。学会発表などのスライド撮影ではこれは必須の条件だ。

購入したあと、価格コムで値段を調べたり、レビュー・口コミのコメントを読んだりしている。まったくバカな話だが、わたしはカメラに限らず、衝動的に買ってから、あとで、カタログをみたり、ネットの評価を確認したりをよくしてしまう。ま、自分が求めている条件を明確に意識しているので、まったく的外れな選択になることは少ないのだが。。。。

今回のカメラ購入の条件としてわたしが店員に伝えたのは、1)手ぶれ補正機能がある、2)シャッター音を無音にできる、3)シャッタースピードを固定するモードがある(安いコンパクトカメラはそれができないことを今日初めて知った)、4)フォーカススピードが速い、5)あまり重くない、6)一台で自分の仕事上のほぼあらゆるシーンに使える、7)レンズを付替えなくてすむ(一眼レフの場合は1本のレンズでほぼすべてのシーンをカバーできる)8)メモリがSDカード、9)電池はできれば単3などの汎用電池)―など。

9)は無理だったが(いま持っているペンタックスの一眼レフは単3電池4本が使える)、これは諦めた。6)と7)はほぼ同じことを言っているのだが、ダブルズームキットを買って、レンズ2つになってしまったので条件にはあっていない。ただ、スライド・ポスター撮影を中心に考えているので、今回のレンズで十分だと思う。また,1)の手ぶれ補正はNikon V1はレンズ側に機能があるやつで,カメラボディに備わったものではない。

ネットのレビュー・コメント欄などを見ていると、カメラ好きの人が自分の撮った写真をアップしたり、詳しい感想をいろいろ書いているが、わたしには無縁の世界だ。それなりにきれいに撮れればそれで十分。ま、最低5年間は、しっかり稼いでくれよ、って感じか。カメラ好きのひとにとっては失敬な話だろうが、わたしにとってカメラは道具にしか過ぎない。

追記:ミラーレス一眼にレフをつけるのはおかしいらしいことを知った。ウィキペディアの一眼レフカメラの説明を読むと,<一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ、英:Single-lens reflex camera 、SLR)とはスチルカメラの構造による分類のひとつで、撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは固体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージを光学ファインダーで確認することができるものをいう>と書いてある。一眼レフのレフとはreflex(反射)のことであり,その反射のための鏡がない(ミラーレス)のだから,ミラーレス一眼レフは,たしかに,“レフのない一眼レフ”と言っているようなものか。

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