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2012年5月28日 (月)

学会取材-第108回 日本精神神経学会

ツイッタ―でつぶやいたとおり,5/24~5/26まで札幌で開かれた日本精神神経学会を取材した。速報仕事だったので,仕事でカバーしなければならないセッション以外に入る時間はほとんどなかった(残りの時間を原稿を書く時間にあてなければいけないため)。

それでも,隙間時間にいくつかのシンポジウムや一般演題を聞いてはみたのだが,どうもあまりおもしろくない。もちろん,自分の知識不足や理解力不足が“おもしろくない”の原因の大半を占めているであろうとは思うが,それだけとも断定できないような気がする。

5月初めにAPAに行ったとき,学会で配られる公式デイリーニュースで,“Psychiatry is part of Medicine”ということを強調した会長のメッセ―ジが載っており,違和感を感じた。イヤ,笑ってしまった,というほうが正解かもしれない。

素人的にはPschiatryがMedicine(医学)の1部門であることは疑問の余地のないことに思えるのだが,これを強調しなければならないというところに,Psychiatryという専門領域のやっかいさがあるのだろう。

明日は朝,5時過ぎに出て成田空港にいかなければいけない。中途半端だがここでやめてもう家に帰ろう。

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