最近のトラックバック

« ツイッタ―始めました。イヤ,アカウント作っただけ。。。 iPhone 4Sに変えて調子にのってしまった。。。 | トップページ | 学会取材-日本泌尿器科学会-ロボット支援手術で前立腺全摘が保険適応になったが。。。。 »

2012年5月 2日 (水)

糖質制限食の成果-7 kg 減量に成功したけれど―あたりまえなことばっかり-その①

もう5月か。今年の新年の誓いとしてダイエットを始めたことは以前書いた。方法は<糖質制限食>だ。実際には昨年の12月に江部康二先生の本を読み,そのときからすでにやる気になっていた。2か月くらいでお腹まわりがあきらかに軽くなり,頬の肉も減り始めた。顔は台形から逆三角形に近づきつつある(もちろん,江部先生の本はいわゆる「ダイエット本」でないことは承知している。糖尿病やメタボリックシンドロームに対抗する食事療法としての糖質制限食だ。ただ,結果的には糖質を制限すれば体重が落ちるのは確かだ)。

実際は一見して分かるほどスリムになったわけではないが,最高74kgあった体重が66kgをコンスタントに維持できるようになった(身長は171cm)。ただ,ここ一カ月くらいは,ダイエット疲れが出て,発作的にお菓子や炭水化物を(しかも)夜中に食べてしまうことが時々ある。

ところで,サブタイトルとデザインを変更したときにも書いたが,仕事においてもプライベートな生活においても,あらゆる場面で「あたりまえなことばっかり」と感じてしまうことが最近,とみに増えてきた。

前にも書いたが,このような反応のくせは,「何もかもつまらない」とか,「すべてくだらん」と感じることにつながるので,建設的な結果をもたらさないことはわかっている。にもかかわらず,そう感じてしまう。

これが糖質制限食(糖質制限ダイエット)と何の関係があるのか?といぶかるむきもあるかもしれない。(実はわたしもいま,どうつなげようか,書きながら考え中である)。

うまくつながらないので,強引に「あたりまえなことばっかり」に結び付けると,糖質ダイエットでもそのほかのダイエットでも,あるいは,夜中のテレビショッピングなどで毎日手を変え品を変え宣伝している運動器具とかプログラム(何年か前には軍隊式のなんとかブートキャンプという体操が流行っていたな)などでも,「続けるのは容易でない」ということだ。

糖質制限食(糖質制限ダイエット)は,カロリー制限に重点を置いた食事法ではないので,継続しやすい,というようなことが言われるし,江部先生の本にも表現は違うかもしれないが,それに似たようなことが書かれていた(と思う)。お酒もウイスキーや焼酎など,糖類がゼロの(あるいは限りなくゼロに近い)ものは普通に飲んでいいし,肉や脂は制限不要ということになっている。

しかし,糖質制限,というくらいだから,糖質が食えない。でんぷんや炭水化物。粉もの。具体的には,米,うどん,そば,寿司,カレーライス。お菓子やケーキはもちろんNG。肉,魚,チキンはいいが,てんぷらや揚げ物にした場合,(油はよくても),衣は要注意。チキンは糖質制限食として理想的だが,焼き鳥のタレは甘いのでよくない(わたしは,半年近く,焼き鳥は塩ばかり)。

もちろん,糖質をまったく取らないというのは不可能であるし,だからこそ「糖質制限」なのだが,相当強い動機(モチベーション)と意思の強さがないと続かないだろう。

そして,このことはあらゆるダイエットにもあてはまるし,ダイエットから離れて,習い事や稽古事でもそうだろう。

動機づけの部分は,いくら本を読んでも人に聞いても役にたたない。したがって,(例えばダイエットが)成功するかどうかにおいて,方法論の締める重要性はきわめて小さい。まあ,10%くらいだろう。

あたりまえなことばっかり書いてしまった。

« ツイッタ―始めました。イヤ,アカウント作っただけ。。。 iPhone 4Sに変えて調子にのってしまった。。。 | トップページ | 学会取材-日本泌尿器科学会-ロボット支援手術で前立腺全摘が保険適応になったが。。。。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520869/45107953

この記事へのトラックバック一覧です: 糖質制限食の成果-7 kg 減量に成功したけれど―あたりまえなことばっかり-その①:

« ツイッタ―始めました。イヤ,アカウント作っただけ。。。 iPhone 4Sに変えて調子にのってしまった。。。 | トップページ | 学会取材-日本泌尿器科学会-ロボット支援手術で前立腺全摘が保険適応になったが。。。。 »