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2012年5月 9日 (水)

学会取材:米国精神医学会 (APA 2012) 取材- その② メラトニンは時差解消に役立つんだか役立たないんだか。

5年ぶりのAPA取材も残すところあと1日。速報とはいえ、今回は仕事として書かなければいけない本数はそれほど多くないので、直接仕事と関係のないセッションをたくさん聴ける(聴こう)と思っていたのに、実際はあまり出席できていない。明日の取材は午前のセッションだけなので、その原稿を午後までに仕上げて、2:00pmからのシンポジウムに入ろうかとも思っているが、どうなることやら。眠くなるような気がする。

眠くなる、といえば、海外出張では毎回、時差ボケに悩まされるので、今回はホテルそばのドラッグストアでメラトニンを買い、試してみた。睡眠ホルモンとして知られるメラトニンは、体内時計の調節(内的同調の調整)に効果あり、とも言われているが。。。。はたしてその効果は。。。

3日の午後4時頃にホテルにチェックインし、1時間ほど散歩し、夕食のあと、10時頃にメラトニンを服用し、20~30分してからベッドに入った。これまで、アメリカに来た初日は、どんなに睡眠不足や疲れていても、たいてい夜中の2時、3時には目が覚め、そのあとは寝付けないのだが、今回はなんと6時前まで目を覚ますことなく連続睡眠できた。寝覚めもよく、メラトニンはやっぱりいい!とよろこんだのが。。。。

到着2日目(5月4日)の昼間は時差ボケのときによくある昼間の眠気にあまり襲われなかったのだが、2日目のよるは結局、短いこま切れ睡眠に戻ってしまった。2日目もメラトニンを飲んだのに、である。

結局、3日目から昼間の眠気が強くなり、これまでに何度もお経験した時差ボケ症状が出てきてしまった。

そのあとは、もう、眠いときにはとにかく仮眠、といういつものやり方で、睡眠リズムはボロボロ。いまも、午前2時半で、このあと、寝ようか寝まいか、迷っている。

もっとも、今回は成田出発の前日がほとんど寝ていなかったので、時差に関係なく、旅の初日から睡眠不足状態で、これがいけなかったのかもしれない。初日にメラトニンの効果(プラセボ効果かもしれないが)を実感したので、来月、アメリカに来るとき(また、フィラデルフィア)は、睡眠が満ち足りた状態で成田を出て、もう1度、メラトニンを試してみようと思っている。

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