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2013年6月19日 (水)

またシカゴ―米国糖尿病学会(ADA 2013)取材

明日から第73回米国糖尿病学会(ADA 2013)の取材でシカゴへ行く。熊本の日本糖尿病学会(JDS)はほかの仕事と日程が重なって行けなかったので,今年初めての糖尿病関連学会だ。

先週末は母親の二七(ふたなぬか)の法要参列のため実家に帰ったが,日頃,無信心の仏教徒(だったのか?)の自分にとって,「葬式仏教」となった日本の寺と坊主の堕落ぶりを見せつけられた気がして,良い気分ではなかった(宗派は浄土真宗)。通夜にも葬式にも出ず,その後の法要も兄夫婦にまかせっきりにしている気楽な立場なので言えることだが。。。

自宅の住宅ローンを払い終わったら,近所の霊園を回って墓を買っておこう真面目に考えている。自分が死ぬときは,無駄金は一切つかわず,最低限の式と供養ですませるよう明確な指示を残しておくつもりだ。

ADAとはまったく関係ない話になってしまったが,5月末から6月初旬のASCO(シカゴ)期間中に母親がなくなったので,日をあけずしてまたシカゴというのはどうも気分がよくない。乗り換えなしの直行便で行けるのでシカゴは嫌いじゃないけど。

ADAの今年のトピックス演題がどういうものであるのか,事前準備不足で検討がつかない。いつも通りの出たとこ勝負だぁ。

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