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2013年11月30日 (土)

 追記

さきほど,下のエントリーをアップしてからちょっとググってみたらこういう記事を見つけた。

http://www.yuki-enishi.com/hospice/hospice-03.html

山崎章郎氏の文章だが,そのなかに

<それでは、それらは末期のがん患者さんに特有なことなのであろうか。否であろう。自力による自立や自律が困難な状況では、がんであろうがなかろうが、死が近かろうが、遠かろうが、人間としての尊厳が失われたと感じ、生きる意味を見出すことが困難になるのである。このことに気づき始めてから、僕は主に末期のがん患者さんだけにホスピスケアを提供している現在のホスピスのあり方に疑問を感じ始めたのだ。>

という文章があった。さきほどのエントリーに書いたことは,あくまでも1990年とそのあとにでた「病院で死ぬということ」,「続病院で死ぬということ」を読んだだけの(それ以降の山崎先生の活動内容を知らない)私の感想です。

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