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2014年12月 2日 (火)

あと1カ月でフリーランス生活7年終了- ここへ来てつのる不安

前回書いた通り,この週末は年初から予定されていた姪の結婚式とそれにくっつけた土曜日のユニバーサルジャパン(USJ)遊び(息子の誕生日祝いを兼ねて)の予定があるが,その前に納品しなければいけない翻訳仕事があり,どうにもエンジンがかからないので弱っている。集中できないので駅前まで散歩して,最近新しくできた屋台風焼き鳥屋に入ってビールとハイボール,焼き鳥を食べて少し前に事務所に戻った。戻ったときはリフレッシュされた気分で「よし,とりかかるぞ」と思ったのに,トイレに入ってパソコンの前に座るとまたヤル気がだらーん。どうしようもないのでブログでも,と書き始めてみた。

高倉健,菅原文太と大物俳優の死去のニューズが続くが,お2人とも80歳を超えているので,亡くなられたことは残念ではあるが,早死にではない。芸能人や芸能人以外でもいわゆる有名人のニュースで個人的に気になるのは,やはり自分と年齢が近い40~50歳代の人の病気のニュースだ。

フリーになって以来,健康診断は一度も受けていない(国民健康保険なので市役所から健診を薦める郵便や電話が時々くるが)。受診が面倒なことと,健診の有効性を信じていないことが理由だが,後者については全く信じていないわけではない。いや,中途半端に早期がんなどが見つかったら困る,というのが正直な気持ちだ。

正社員として会社勤めをしている人とフリーランスとの大きな差の1つが病気に対する意識だと思う。

フリーとして仕事をするようになってからのライフスタイル(生活リズム)は,まったく健康的と言えないだが,それでもサラリーマン時代より健康には注意していると思う。有給休暇も病欠もないフリーランスは,体調≒稼ぎの増減,となるからだ。したがって,簡単な健康診断で出される程度の所見(体重,身長はもとより,血圧,コレステロール値,血糖値なども)は,健診を受けなくとも自分の身体との対話でかなり正確に把握できているつもりだ(血圧計は持っているが,マメに測定はしていない)。

しかし,40~50歳代の人の病気のニュースをたびたび見聞きすると不安になることもある。最も回避したいのが仕事に支障がでるほどの障害が残った状態で命だけが助かることだ。仕事が好きなわけではないが,家族の生活(子どもの年齢等)を考えると少なくとも2027年までは仕事を続ける(稼ぎ続ける)必要があるからだ。

今年は仕事の調子がよくないので目先数カ月の生活をどうするかが切実な課題として常に迫ってきているが,同時に,中途半端な病気に罹って長い(1カ月超)入院や闘病生活を余儀なくされたら,すぐに生活が破綻してしまうので怖い。

経済的な不安(不安定)に加えて,こういう健康面での不安(恐怖)と共存していかなければいけないのがフリーランスの辛いところだ。

会社を辞めてフリーとして「自由気ままに好きな仕事だけして暮らしたい」なんて思っているそこのあなた,考え直した方がいいですよ(←これ誰に言ってるのかわからんけど,締めの文章が思い浮かばないので無理付けしました)。(-_-;)

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