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2015年6月 7日 (日)

学会取材-国際精神薬理学会(CINP)テーマ会議-ダブリン

こういうタイトルのブログ更新久しぶりだなあ。次はいつになることやら。

6月4〜6日まで、ダブリンで開かれた国際精神薬理学会(CINP)のthematic meetingに出席した。今、ダブリン時間の午前2時。あと1時間で空港に向かう。5時台の飛行機とはちと辛い。経由地のフランクフルトで5時間近く待ち時間があるので残りの原稿書きをするつもり。

今回の学会はアイルランドの東大、トリニティーカレッジ・ダブリン(TCD)のなかのBurke Lecture Theatreという1会場のみで行われた少数精鋭の会議だった。テーマは“Stress, inflammation and depression: focus on novel psychotropic drug targets”でシンポジウム6つ(各シンポジウムに3〜4のLecture)(ほかにセルビエがスポンサーの夜のシンポ1つと3日目に教育シンポ[有料]、ポスター発表が数十題)があった。

Fullsizerender_3


シンポジウムはすべてレビュー講演なのでこの学会で初めて発表する新しいデータ、というのはほとんどなかったが(パブリッシュされていない研究の紹介は少しあったが)、内容的にはかなりレベルの高い講演ばかりだった(ように思う。理解できないものも多かったからだ)。

ホテルは会場から歩いて25分くらいと結構距離があったが、FIFAのスキャンダルで話題になったサッカーススタジアム(過去のワールドカップの欧州予選で、ハンドの判定が見逃され、アイルランドが敗れたことがあり[相手はフランスだったかな]、アイルランドが再試合を申し込んだがFIFAが拒否し、その見返り[?]に500万ドルが融資され[結局、返済されなかったようだ]、そのお金がこのスタジアム建設資金の1部として使われたらしい)がすぐそばにあった。



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