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2015年11月

2015年11月26日 (木)

ソフトバンクiPhone6からMVNO格安スマホへ変更-今のところ不便はない

前回のエントリーで書いたとおり格安スマホに変えてみた。ブランド・ロイヤリティがあるわけではなく、ただ変えるのが面倒というだけで、Jフォン、ボーダフォン、ソフトバンクと会社名が変わってもこのキャリアを使っていたが、最近の“携帯料金高いぞ”ニュースをきっかけに、自分でも感じていた毎月の支払のムダを考えるようになった。

わたしはiPhone6を使っていたが(iPhoneは、3G、4Sと使ってこれが3台目)、配偶者はもう3年以上使っているガラケーのママ。それでいて2人のソフトバンクへの支払が毎月15000円を超えるので、今後2人の子どもがスマホを持つようになれば毎月3万円あるいはそれ以上も携帯代に払うはめになる(今はみまもりケータイ。月500~600円ずつ)。

配偶者はスマホへの変更にひどく抵抗するので(MNVOへの変更はキャリアメールが使えなくなる)、わたしだけヤマダのU-mobileに変え(端末はASUSのZen Fone Laserを購入。約3万円)、配偶者のソフトバンクはホワイトプランに変更した。

ネットや雑誌で調べたところ、日本の3大キャリアのスマホ料金は、先進諸国と比べてとびぬけて高いわけではないらしい。回線の質やカバー率を考えると適正価格だとの主張もある。ただ、ライトユーザー(月のパケット使用が1Gバイト以下)にとって不利な価格設定であることは間違いない。わたしなど、2Gのプランだったが、たまにMy Softbankで使用量をみても1Gを超える月が全然ない。少し考えれば当然で、仕事場も家もネットがつながっているのでスマホもWIFI接続ができる。ここ1~2年は出張や取材仕事が減って外に出る機会も少ないが、出張でホテルなどに泊まったとしてもほとんどのホテルはいまやWIFIが使える。スマホで送信するメールなどいくらやっても使うパケット容量などたかがしれているし、スマホで長時間、動画(YouTubeなど)を見ることもない(見るとしても仕事場か家なので、WIFI接続、つまり、スマホのパケットは使わない)。

ガラケーを使っている配偶者などはさらにムダで、4200円を上限とするパケ放題とかなんとかに入っていたが、ガラケーのパケット代はどういうわけか、スマホを使ったときよりも単価が高いらしく、携帯サイトへのアクセスを月に20~30分使っただけで、(MySoftbankで見ると使用料が)1万円以上になる。それが4200円上限で使えるのだから「お得」といいたいのだろうが、そもそもの料金プランがおかしい。

2年しばりの契約途中(iPhone 6は24回払いのうち12回の支払済)の解約なので、ナンバーポータビリティの手数料3000円に加え、解約料が1万円ちょっと、iPhone6(128G)の割賦残額5万数千円が請求されるが、それでも今後は毎月1500円程度 + 通話料[これは従量制)なので、1年もしないうちに回収できそうだ(さらに、iPhone 6は中古買取業者に3万円程度なら買ってもらえる)。配偶者には携帯サイトへのアクセスをしないように伝え、使用はメールと(必要な場合の)通話のみに限るよう言い聞かせた。

これで毎月の携帯/スマホ料金はこれまでの約1万5000円から5000円以内になると皮算用している。。。。

MVNOを使ったスマホにしろ、ソフトバンクのホワイトプラン(ガラケー)にしろ、高いのは通話料(30秒、20円。ただし、スマホはU-callというソフトを使えば30秒10円で使える)なので、携帯からの通話を少なくできれば、維持費はMVNOのほうがはるかに安い。

かけ放題、スマ放題、など、〇〇放題という言葉に含まれる似非“お得感”と“上限固定(定額料金)”の呪縛から逃れるのは心理的抵抗があってなかなか難しいが、冷静に判断すれば、スマホ/携帯を1台維持するのに毎月7000~8000円も払うのがいかにムダかがわかる。もっとも、これはわたしのような超ライトユーザーにのみ当てはまるのかもしれないが。。。。

2015年11月 6日 (金)

格安スマホに変えようかな―ケーブルテレビは年内に絶対やめる

たまたま前を通ったヤマダ電機(池袋)に、SIMフリースマホ(格安スマホ)の販売員が多数いたのでいろいろと話を聞いてみた。ヤマダが扱っているSIMはUSENのものらしいが(その大元はNTTドコモと言っていたような気が。。。。詳しいことは知らないのだが、MVNOと呼ばれる“下請けキャリア”のような会社が、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリアから電波を借りてSIMとして提供している、というふうに解釈した)、料金体系が大手3社のスマホなどより簡単でわかりやすい点は気にいった(私はソフトバンクのIPHONE 6を使っている)。携帯会社の複雑な料金体系に辟易しているのはわたしだけではないであろう。

最初に端末を一括で買う必要はあるが(分割で購入できるとこともたぶんあるのだろうが、とにかく今日聞いたヤマダではスマホ本体は一度に払う。いい機種で3万円くらい)、あとは1500~2000円くらいのSIM代だけ。通話した場合、通話料は従量制で30秒/20円とか30秒/10円がかかるので、通話が多い人はYmobile(ソフトバンク傘下)のプラン(特徴は1回10分までの通話が月に300回までは無料、というか、プランのなか含まれている)のほうが“お得”なのかもしれないが、わたしの使い方だと一番安いSIM(データ量、1Gか3G)で、毎月のスマホ“維持料”を安くするのが最善の策(スマホ代節約術)のような気がしてきた。

ヤマダの売り場の人といろいろ話しているうちに、ケーブルテレビもやめて(わたしのところはJCOMで、ネット接続[プロバイダ]も電話もJCOMのセット)、Sひかり(ソフトバンク)とか、USENネット(正確な呼び名失念)でテレビを見れるようにしたほうがかなり安くなることも知った。JCOMのケーブルテレビはセットボックス一体型のハードディスクレコーダーのレンタルが強制で、(客の)買取を認めないので、そのレンタル料を延々と払い続けなければならない。レンタル料は月2000円程度だったと思うが2年(24カ月)も使えば支払いは終わっているはずなのに、私のところなどもう10年も古いレコーダーにレンタル料を払っていることになる(訂正:レコーダーのレンタル料は月1300円だった。それでも2~3年使えば只になっているはずの箱に毎月1300円も払い続けていることになる。スマホの2年分割ローンは機種代を払い終われば自分のものになるが[契約更新の2年縛りは別の問題]、ケーブルテレビのレコーダー強制レンタルは悪徳だと思う)。以前からケーブルテレビの請求金額が毎月12000円(NHKの受信契約料はもちろん別)もするのは高いと思っていた(ケーブルテレビ + ネット接続[250MB] + 電話基本料金)。今日、概算を聞いたら、S光りやUSENの光では6500~7000円すむということがわかった(ただし、ハードディスクレコーダーは自分で購入の必要あり)。

こういうことに詳しい人にとっては目新しい情報でないのだろうが、わたしにとっては結構新鮮で新しいことを勉強した気分になった。

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