最近のトラックバック

« 男性更年期障害(LOH)かもしれんな - でも、テストステロン補充療法(TRT)はやらない | トップページ | 10日間の臨時休業 »

2016年8月23日 (火)

リオオリンピック雑感-もう夏も終わりか

いよいよ8月も残すは1週間。リオオリンピックも終わってお休み気分も終了か。私は年初から“お休みモード”だが。。。(“お休み気分”ではない)。仕事の調子は相変わらず低調で、それについては書けば愚痴にしかならないので書くのはやめよう。

リオオリンピックは生で見るには徹夜しなければならない競技が多かったので、日本時間の午前中にライブ中継された一部の競技(卓球など)のみテレビで見て、あとはテレビのニュースやYouTubeで見ていた。時間にして一番長かったのは「YouTube観戦」だったと思う。

いわゆる採点競技(体操、新体操、シンクロナイズドスイミング、冬期のフィギュアスケートなど)は昔からあまり好きでないが、その気持ちがさらに強まった。体操の日本団体優勝は喜ばしいことだし、演技の素晴らしさに異議を唱えるつもりはないが、オリンピックでメダルを争うレベルの選手の演技に採点で差をつけることには無理があるとしか思えない。それに比べて、水泳や陸上など、測定できる数字(タイムや距離)を競う種目はわかりやすくてよい。

微妙なのが、柔道、レスリング、など、いわゆる「格闘系競技」か。特に柔道は、毎回のようにルール改定や見直しがあるようで、今回のオリンピックでは、前回に比べて「組むこと」の必要性が強調されたそうだが(組手を拒否してばかりいると“指導”を取られる?)、それでも100kg超級のリネール vs 原沢の決勝戦などみると、リネールの優勢勝ちとは素人目にはどうしても感じられない。明らかに原沢の方が積極的に攻めていた印象だ。

そもそも、武道とスポーツは重ならない部分が大きいはずで、そういう意味ではオリンピック競技(スポーツ)になった時点で柔道ではなくJudoになってしまっているから、まあ、仕方ないのかもしれない(柔道家が自分のことをアスリートと呼ぶことにわたしは違和感を感じる)。

2020年の東京オリンピックでは空手、いや、Karate が初めて正式競技になるが、どうなることやら。息子が空手をやっているので、年に何回かは試合を見に行ったりもするが、空手の審判や判定も「なんだかなあ」という気のすることが多い。

卓球やテニス、バレーボール、サッカー、バスケットボールなどの球技は、陸上や水泳と並んで判定の問題の少ない競技だろう。ライン際の判定などが問題になることは時々あるし、サッカーはファウルの取り方などで恣意性を感じることもあるが、テニスやバレーボールなど、ビデオによるチャレンジの機会が用意されている競技もあるし、純粋な採点競技や柔道などに比べれば、はるかに公明正大だろう。

こんなことを書いてはいるが、東京オリンピックは必ず観戦に行くと思う。そのときの懐具合にもよるが。。。オリンピックの観戦チケットって、いくらくらいするのかなあ。

« 男性更年期障害(LOH)かもしれんな - でも、テストステロン補充療法(TRT)はやらない | トップページ | 10日間の臨時休業 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520869/67149473

この記事へのトラックバック一覧です: リオオリンピック雑感-もう夏も終わりか:

« 男性更年期障害(LOH)かもしれんな - でも、テストステロン補充療法(TRT)はやらない | トップページ | 10日間の臨時休業 »