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2016年10月

2016年10月29日 (土)

ピコ太郎(PPAP)現象(?)ってなんなんだろうね。

特に書きたいこともないのだが、最低限、月に1度はブログを更新することを、数少ないこのブログのregular readersに対するお約束としているので、とにかく何か文字を埋めることにする。

今日のテーマは<ピコ太郎現象>。実はわたしはピコ太郎こと古坂大魔王の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の動画が世界中でブレイクしていることを昨日まで全然知らなかった。あまつさえ、ギネスブックに登録されたことなどは(PPAPは、10月29日付けの全米ヒットチャートで、77位にランクイン。日本人アーティストとしては松田聖子以来26年ぶりの快挙だったが、長さわずか45秒。Billboard Hot 100にランクインした曲としては、史上最も短い曲、としてのギネス認定らしい)。

PPAPのことを知ったきっかけは、ツイッター上で、昨日(10/28)外国特派員協会で行われたピコ太郎氏の記者会見で通訳を務めた橋本美穂さんの通訳が素晴らしいと話題になっていたからだ。

YoutubeでPPAP動画と記者会見を見たが、確かにおもしろい。ただ、これが世界130か国で見られ、再生回数が億の単位、その結果、数千万円とも数億円とも言われる広告料がピコ太郎氏に入ってくるとは驚きだ。

なんであんな単純な動画が国境を越えてこれほどまで受け入れられるのか。オリラジのパーフェクトヒューマンや、2~3年前に流行ったAKBの恋するフォーチュンクッキーとも共通点があると言えなくもないが(軽快なダンスなど)、PPAPは圧倒的に短い。また、単純かつナンセンスの極みだ。

世界は平和(悩みがない)のか、それとも破滅へ向かっているのか。ホントに不思議だ。

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