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2017年3月31日 (金)

英語(外国語)を教えるということ

2017年も4分の1が過ぎてしまった。今年の3月はどうも寒い気がする。もっとも、来週からは暖かくなるようだ。近所の花見スポットは来週の水曜日(4月5日)あたりが満開になるらしい。

仕事も相変わらずお寒い状況が続いている。2月中旬から3月上旬にかけて、いくつか取材仕事が続いたが、それを除くとまとまった仕事はない。ただ、5~7月の仕事がポツポツと入り始めているので、桜の開花が一気に進む来週あたりは、仕事の打診も急増するかもしれない(と期待している)。

アメリカのトランプ政権のごたごた、北朝鮮の金正男暗殺やミサイル発射、森友問題や豊洲移転問題など、性質や次元が異なるので、十把一絡げにするのは妥当でないかもしれないが、どれもこれも根底には人間の愚かさが共通項としてあるような気がする。

首題の<英語(外国語)を教えるということ>だが、4月から中学2年になる息子の学校での成績が悪いので(塾には行かせているのだが)、1年の2学期くらいから、英語の特訓を始めた。数学も最初の頃は見ていたが、小学校の算数ならともかく、数学になると教えるこちらもあやふやな部分が多いので、数学は学校や塾におまかせしたほうがよいと判断した。

英語は20年以上前になるが、語学学校や英語塾で英会話や英検の受験クラスを教えたことがあるので(準一級までは教えていた)息子をみっちり鍛えてやろう、と始めてみた。ところが、これがなかなかうまく行かない。自分の子どもだから特に強く感じるのかもしれないが、「なんでこんなことがわからないのか」「何度もやっているのに、なぜ同じ間違いをするのか」という場面がしょっちゅうある。

文法書(レベルの高いものから中学生向けの参考書まで)などを改めて読んでみて、英語を教えるということがかなりやっかいなことだと再認識した。

近頃はYouTubeで適当に検索すると、さまざまな人の英語講座の動画(サンプル)が見られる。文法事項をどういうふうに説明しているのだろうと、有名予備校講師やTOEIC講師の動画をいくつか見たが、わかりやすいと感じたものは一つもなかった。

息子に対するわたしの英語「特訓」では、今のところ学校で使っている教科書しか使っていない。費やしている時間の半分は音読だ。音読の前に文法事項を説明し、本文の意味を日本語で説明(和訳)。意味を理解させたうえで、英語を身体で覚えさせる。本文の英語もノートに書き写させ、和訳は私が作ったものをノートの反対側に貼って、対訳のノートを作る。

結局、むかし流行った、國弘正雄氏の『只管朗読』 、『只管筆写』をやっているだけだ。

もっとも、学校の英語の教科書(開隆堂のSunshine)にもいろいろ問題があり、マーク・ピーターセン氏の著書(「日本人の英語はなぜ間違うのか?」)などを読むと、もっと違う教え方もあるのかなあ、と迷ったりもする。

仕事の不調(= 収入の低下)と子どもの学業不調(= 成績の低下)、さらには、糖質制限の不調(最近は全然制限できていないので体重は増加するばかりだ)と、頭痛の種を抱えながら、はやくも4月に突入だ。

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