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2018年6月

2018年6月25日 (月)

6月は忙しかった。2018年もいよいよ後半戦へ

今月はまとまった原稿書きの仕事が5月末から複数件あり、今年一番の忙しさだった。今週中に納品の必要な仕事があと1つ残っているが、ほぼゴールは見えてきた。

「今年一番の忙しさ」は事実だが、数年前の”バブル”の頃に比べるとたいした仕事量ではないし、逆に1月から5月までのお寒い状況を再確認させられた月でもある。

普段、まったくサッカーファンではないのだが、W杯が始まったのでネットのニュースやビデオクリップはそれなりに見る。昨夜のセネガル戦はテレビのLIVEで見てしまった。それも、夜7時過ぎにいったん寝て、4時間ほど眠ったあと起きて見るという本格的なテレビ観戦だった。

大会前のハリル前監督の解任劇は、裏の事情は知らないものの、どう考えても“不当”な首切りに思えたので、日本代表チームに対しては、なんとなく嫌悪感を抱いていた。実際、西野監督になってからの練習試合(準備試合)の、ガーナ戦、スイス戦は惨敗で、最後のパラグアイ戦でやっと勝つ(4-2)という状況で、前評判(期待値)も低かった。

ところが、最初のコロンビア戦に勝利し(2 - 1)、あまつさえ、決勝点を入れた大迫選手の『大迫半端ない』の動画(9年前のものらしい)に注目があつまるや、日本代表(特に30歳前後の“おじさん”選手)に対してつめたいコメントを投稿していた人も、急に期待を持ち始めた(自分もその1人)。

セネガル戦で同点ゴールを入れた本田選手や西野監督に対して、手のひら返しの称賛がネット上で飛びかっている。しかし、これもすでにネット上でいっぱい書かれているが、最初の失点となったセネガルのシュートをあの高さ(あの低さ、と言ったほうが正確だろう)でパンチングして、そのはじき球をやすやすとゴールされたGK川島選手のあのプレーはどう考えてもお粗末だった。素人が見ていても、何故、キャッチしなかったのか不思議だった。

にわかサッカー評論はこれくらいにして、とにかく28日(木)23:30からのポーランド戦に期待しよう。引き分け以上で決勝トーナメント進出になるが、引き分けなどを目標にしていてはいけないのは当然のことだ。絶対に勝ちにいってほしい(グループリーグ敗退がきまっているポーランドはモチベーション低いだろうから、3点以上の点差で完全に打ちのめしてほしい)。

話変わるが、<なぜ増加?6月からの脳梗塞リスク>というこの記事を読んで、改めて、脳血管疾患に気を付けたいと自分に言い聞かせている。ここに書かれていることは知っていることばかりだが、自分の家族状況(子どもはまだ中学3年と1年)を考えると、仕事ができない身体になって生き延びることだけは絶対に避けたい。

もっとも、頓死は頓死で、まだいろいろと困るのだが。。。

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