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2018年8月26日 (日)

近況 : 暑いまま9月に突入か

今年の夏は7月から猛暑になり、お盆前後に少し涼しくなったかなと思ったが、一昨日あたりから再び酷暑が戻ってきた。このまま9月に入っても30℃超の日が続くのだろうか(今日は8月下旬としては5年ぶりの2日連続の猛暑日だそうだ)。

近況といっても特に書くことはないのだが、8月はまだ一度もブログを埋めていないので、何か書いてみるかとブログにアクセスしてみた。

仕事: 6月はそれなりに仕事はあり忙しくしていたが、7月、8月は5月以前の閑古鳥が舞い戻ってきた。9月末~10月下旬は打診を受けている仕事はあるものの、キャンセルの可能性を否定できない打診であり、9月以降は(も)白紙に近い。

私生活 : 来年の1月~2月に愚息(中学3年)の高校受験を控えているので、7~8月は高校の説明会や学校見学会などに数回参加した。学校の通知表(内申点)が悪いので、最初から公立高校はあきらめて、私立高校を、背伸び受験する第1希望からいわゆる「すべり止め」の高校まで、4校くらいに絞って受験させる予定だ。第1志望、第2志望の学校はすでに決まっているが、それら2つは現時点では合格可能性が非常に低い。まだ5カ月あるので、これからどれだけ合格に近づけるかが課題だ。

埼玉県の私立高校は、上位校(具体的には、慶應志木、早稲田本庄、立教新座、など)を除くと、どこの学校も「個別相談」という相談会を9月以降、開催し、その際に中学3年の1学期の通知表や模擬試験(埼玉県の場合は、北辰テスト、という業者テスト)の結果を持って行き、学校の定める基準に達していれば、その「個別相談会」でほぼ合否の『内定』がもらえるという奇妙な慣習(制度)がある。

巷では『確約』あるいは『確約制度』と呼ばれているこの慣習(制度)は、もちろん非公式なものなのだが、実際には親も生徒もその慣習に沿った行動をとらざるを得ない。一方、中学校の先生は、学校でいわゆる進路指導をまったく、あるいは、ほとんどしない(わたしの子供の通っている公立中学に限っていうと、中学校の先生による進路指導は皆無に等しい。すべての生徒が塾に通っているという前提で、親の負担が大きい)。

わたしも当初は、そういった慣習の存在にとまどい、腹がたったが(わたし自身は大阪府出身で大阪の府立高校に入学し、滑り止めのための私立高校も受験したが、私立・公立を問わず、学校説明のようなものにいった記憶はなく、ましてや、個別相談会、のようなものは経験したことがない)、2年後には下の娘(中学1年)の高校受験もあるので、仕方なく、埼玉県のいっぷう変わったこの慣習(制度)に慣れようと、この夏はにわか勉強をした。

個人的には昔から学校はあまり好きでなく、どの学校に行っても、結局、本人次第と思っているので、学校案内や高校受験に関連した書籍や雑誌を買い、各学校の細かい「宣伝文句」に目を通す作業はあまり楽しくない。

東京オリンピック : 来年の春頃には2020年東京オリンピックのチケットが販売されるそうだが、仕事の不調(= 収入低下)を考えると、何度も見に行くのは無理かなと思っている。それでも1回くらいは行きたいので、どの競技のチケットを買おうか迷っている。開会式も見たい気はするが、見やすい席はかなり高額のようなので諦めている。

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