最近のトラックバック

« ステージIV胃癌に対するコンバージョン療法(備忘録) | トップページ

2018年11月18日 (日)

近況と最近のニュース雑感

なんとも雑駁なタイトルだが、11月のブログエントリーがまだないので、とりあえず何か書いておこう。

私生活: 大きな変化なし。仕事の不調は相変わらずだが、10月下旬から今月始めまでは忙しかった。今年は仕事らしい仕事をしたのは6月と10月だけになりそうだ(12月も少し仕事は入っているがそれほど大量のものではない)。

長男の高校受験を年明けの2月に控え、思うように成績が伸びないので不安が募る一方だが、こればかりはどうしようもない。正月にまた湯島天神に参って、最後の神頼みをしてみるか。

ニュース: 2019年10月の消費税増税(8%→10%)は予定通り実施されそうだが、増税の悪影響を抑制する、という目的で政府与党が検討している施策がセコすぎて嫌になる。

そもそも何のための増税か。バラマキをするための消費増税なら最初からやらないほうがよい。財政の悪化を少しでも改善させ、社会保障費の持続可能性を維持する。増税分をそういった目的に使わないで、ポイント還元やらプレミア付き消費券などを配っても、一時しのぎにしかならないはずだ。もっとも、来年の参議院選挙のためには、国民への目くらましになる施策でればどんなセコイことでもやりたいというのが政治家の本心であろう。

外国人労働者を受け入れる入管法の改正は気になる。すでにかなり前からコンビニや外食のお店などで外国人の店員が増えてきたという印象を持っているが、今後は身近に外国人を見かける機会がさらに増えるだろう。

これから数年後、あるいはそれ以上の後の人手不足を考慮したうえでの提案らしいが、大量の外国人を受入れて、当面の人手不足が解消されたとしても、実質的な「移民」政策である(安倍首相は移民政策ではないと言っているが)この法律が成立すれば、日本も移民(大)国への道を歩み始めるのは間違いない。

アメリカの中間選挙は事前の予想通り、上院は共和党が過半数維持、下院は民主党の過半数奪還となった。このねじれの影響について、テレビや新聞でさまざまなことが言われている。

アメリカ政治のごたごたは野次馬的に見るのは非常におもしろいが、トランプの場当たり的とも思える政策が日本の生活や経済にどのような影響をもたらすかは日本国民として関心をもたざるをえない。

中間選挙直後にセッション法務長官を解任するなど、トランプ大統領による ”You are fired. 政治” が来年以降もスムーズに機能するのか、米中貿易摩擦の行方とともに、2019年を占う大きなテーマとなるだろう。正月にBob Woodwardの"Fear"でも読んでみようかな。

« ステージIV胃癌に対するコンバージョン療法(備忘録) | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520869/74624125

この記事へのトラックバック一覧です: 近況と最近のニュース雑感:

« ステージIV胃癌に対するコンバージョン療法(備忘録) | トップページ