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2019年5月

2019年5月17日 (金)

どこにも行かなかったが疲れたゴールデンウイーク:断捨離やりすぎてしまった。。。

10連休のゴールデンウイークは事務所(仕事場)の引っ越し準備にほぼ費やしてしまった。10日間もあったので毎日引っ越し荷物の準備をしていたわけではないが、断捨離を決意していたので、数日間は物を減らすことに注力した。まず、たまっていた古いパソコンの処分。使わなくなって自宅においてあるノートパソコン3台と事務所に眠っていたノートパソコン3台、それと直近まで使っていたDellのデスクトップ1台の計7台を廃棄した。デスクトップはDellに電話をして引き取ってもらい、ノートパソコン6台はパソコンファームの無料処分を利用した。Dellもパソコンファームもデータ消去は確実にやる(ハードディスクを物理的に破壊する)と言っていたが、銀行の口座番号やもろもろのパスワード類なども残っていたので、データ消去ソフト(完全ハードディスク抹消)を購入し、消去してから送った。

パソコンの次は本の処分。移転先が前の部屋より狭くなる(平米数の数字的には3分の2だが、実感としては半分のスペース)ので、5つあった本棚を2つに減らし、3棚以上の本やDVDなどをブックオフに引き取ってもらった。段ボール15箱、約850冊を処分したが、箱詰めだけで腰を抜かしそうになるほど疲れてしまった。

PCと本を処分しおわったあたりでゴールデンウィークがほぼ終わり、ゴールデンウィーク明けの週に引っ越し荷物を準備し始めた。これがまた重労働だった。ファイル等に整理してある書類(見積書・請求書類、仕事関係の書類)、自分がこれまでにかかわった冊子や本、その他パンフレット類などの印刷物、など、とにかく紙が多い。それらをシュレッダーにかけたり、ひもで束ねたり、朝になると腰が曲がらないくらいの疲労が溜まった。

引っ越し、前の部屋の明け渡し、はスムーズに終わったものの、新しい事務所(仕事場)には引っ越し箱が残ったまま。それらを開封し、ある程度整理して、定位置を定めて物を置くのにさらに一週間を要してしまった。

今回は断捨離にこだわったので(もっとも、断捨離の正確の意味は理解していない。断捨離 = ものを減らすこと、くらいの意味でしかこの言葉を使っていない)、物の種類にかかわらず、とにかく捨てることを優先した。そのおかげで、移った新しい事務所(仕事場)はかなりすっきりし、今のところ居心地はいいのだが、断捨離のやりすぎの副作用なのだろうか、残したつもりの物まで見つからない。その結果、買いなおすはめになったもの(なりそうなもの)もいくつかある。

部屋をdeclutterするのも大変だったが、片付いた部屋をunclutteredな状態に維持するのはさらに容易でない。

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