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2019年6月28日 (金)

2019年の折り返し点 ― 近況と今年前半の感想

ゴールデンウィーク明けに実行した仕事場(事務所)の移転は大きなトラブルもなくスムーズに終わった。埼玉南部の自宅近くの仕事場から都内へ引っ越したので、10数年ぶりに定期券を買って「電車通勤」を始めた。ラッシュアワーのピークは避けたいので、かなり早めの「出勤」を続けているが、身体も慣れてきた。新しい仕事場は非常に快適だ。古いマンション(築40年超)だが、管理は悪い方ではなく(自宅近くだった以前の仕事場も築50年という骨董品だったが手入れはピカ一で極端な古さは感じなかった)、何よりも駅から近いのが便利だ。

都心のターミナル駅の1つなので、JRに加えて複数の私鉄、地下鉄が乗り入れている。大きな駅では不動産屋の「〇〇駅徒歩△分」の起点がどこかを確認し、引っ越し後の「動線」に注意しないと実際に要する時間に大きなズレが生じてしまう。新しい仕事場として借りたマンションは「〇〇駅徒歩3分」と書いてあったが、自分が使う私鉄の最前車両を降りてすぐの改札が使えることがわかったので、契約を決める前にその改札から2~3回歩いてみた。実際には徒歩3分はやはり無理だが、5分あれば確実につける。しかも、そのうちの1分くらいは駅建物の中の移動なので、大雨や雪でもない限り、駅←→事務所の移動がとても楽に感じられる。数えきれないほどある飲食店や酒場にはすぐに歩いていける。

というわけで、仕事場(事務所)移転には満足しているが、そのことで仕事にいい影響が出ているかというとそういうことはない。もっとも、今月(6月)は多忙で、昨年同様、稼ぎの多い月ではあった。5月までがボロボロだったので、30対0で負けている試合で、短期間に5点、得点できたくらいの感じしかないが。

プライベートでは、長男の高校受験の結果が不本意なものに終わり、4月から一番希望順位の低い学校に通い始めたのが気がかりだったが、半ば私のそそのかしで入ったラグビー部の活動がいい雰囲気のようで、楽しそうに通っているのでホッとしている。

ラグビーといえば、今年9月に日本で開催されるワールドカップのチケットを申し込んだがいずれも抽選にもれ残念だった。しかし、ワールドカップ前に行われる「リポビタンDチャレンジカップ パシフィックネーションズ2019日本ラウンド」 の日本 VS トンガ戦(8月3日、東大阪・花園ラグビー場)が取れたので、息子と見にいくことにした。ワールドカップの前哨戦として、7月に釜石(vs フィジー)、8月に花園(vs トンガ)、そして9月8日に熊谷(vs 南アフリカ)で開かれる。私自身、ラグビーのルールすらまだよくわかっていないのだが、日本代表チームの試合を生で見るのを楽しみにしている。花園ラグビー場はなんといっても高校ラグビーの聖地だ(野球の甲子園のようなもの) 。

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