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2019年12月27日 (金)

映画「家族を想うとき」感想 :身につまされた

たいしてやることもないのに年末というだけでなんとなく慌ただしいこの頃。東洋経済オンラインで紹介されていた映画、「家族を想うとき」(原題:Sorry We Missed You)を新宿武蔵野館で観てきた。作品の紹サイトはこちら

フランチャイズの宅配ドライバーとして「独立」した<個人事業主>、リッキーとその家族の物語。わたしとの共通点はもちろん<個人事業主>の部分。「独立」と言えば聞こえはいいが、所詮は下請けの個人事業主。生活の不安定さや社会的な地位(居場所)のなさはよく理解できる。ここ数年の仕事の不調から、この映画をわが身に引き付けて観てしまった。

たまたまだが、家族構成も私のと同じ。子どもの年齢と性別まで同じ(16歳の男の子と14歳の女の子)で驚いた。過酷な現実を描いた物語だが、ターナー家はいい家族だ。奥さん(アビー)は聡明だし、グレかけた息子(セブ)も本当は頭がよく、
 妹のライザは素直で可愛い。家族の静止を振り切り、リッキーが自分の車で仕事に出かけるラストシーンが泣ける。

Photo_20191227184401  
話は変わるが、右の写真は何かいいことがあったときに飲もうと思って3~4年前に買ったウシュクベ・ブルーフラゴン・アンアルドリというスコッチウイスキー。ウシュクベというのはウイスキーの語源だそうだ。

届いた段ボール箱に入れたままにしていたが、届いて以来、大きな災厄はないもののいいことも起こらないので、このお正月に開けることにした。アルコール度数が57.1度とかなり強いので飲み過ぎないようにしなければ。

来年こそは、復活の年になりますように。

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