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2020年7月31日 (金)

今年の時間の進み方は異常だ

もう7月31日。今年の時間の進み方は異常だ。

6月はブログの更新もしなかったが,生活に大きな変化があったわけではない。新型コロナに対する自分の考え方は2月末以来,全く変わっていない。フェイスブックでは自分のエントリーというより他の記事のシェアの方が多い( https://www.facebook.com/osamu.kimoto.54 )が,自分のスタンスが間違っていると感じるものはない。いや,唯一あるとすれば,学校の一斉休校よりもパチンコ屋さんを閉鎖すべき,とコメント&記事シェアしたフェイスブックのエントリーだけだ。私はパチンコ屋などもう何十年も入っていないので偏見があったが,パチンコ屋の中は意外に換気がいいそうだ。実際,パチンコ屋での集団感染,というニュースは聞いたことがない。

ここ1~2週間,東京だけでなく、全国でコロナの新規感染者(という名の,実際はPCRで陽性と判定されただけの人。そのPCRの精度や検体の扱いが精確に行われているのか,などについての検証はまったくない)が激増しているとかで,大きなニュースになっているが,バカバカしい限りだ。検査の数が増えれば陽性者の数も増えるのはあたりまえ。

よく言われるように新型コロナは指定感染症にされたので,検査陽性となった場合,原則,入院(またはホテルや自宅でのquarantine) が求められる。無症状やごく軽症の人でさえ当初は病院に入院させていたそうだ。その後,「借り上げホテル」などが供給され,コロナ感染者(という名のただのPCR陽性者)をホテルに閉じ込めたりしていたが,無症状で比較的元気なのにそのような隔離状態で2週間もいるのは辛いだろう。

なぜ,風邪やせいぜいインフルエンザなみの対応ができないのか。インフルエンザと比べても致死率が特段高いわけでもない。

いわゆる「コロナ脳」は本当にいやだ。まるで世の中にはCOVID-19しか病気は存在しないと思い込んでいるのか。<コロナにかかるくらいなら死んだほうがマシ>と言っているような人が多すぎる。

 

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