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日記・コラム・つぶやき

2019年5月17日 (金)

どこにも行かなかったが疲れたゴールデンウイーク:断捨離やりすぎてしまった。。。

10連休のゴールデンウイークは事務所(仕事場)の引っ越し準備にほぼ費やしてしまった。10日間もあったので毎日引っ越し荷物の準備をしていたわけではないが、断捨離を決意していたので、数日間は物を減らすことに注力した。まず、たまっていた古いパソコンの処分。使わなくなって自宅においてあるノートパソコン3台と事務所に眠っていたノートパソコン3台、それと直近まで使っていたDellのデスクトップ1台の計7台を廃棄した。デスクトップはDellに電話をして引き取ってもらい、ノートパソコン6台はパソコンファームの無料処分を利用した。Dellもパソコンファームもデータ消去は確実にやる(ハードディスクを物理的に破壊する)と言っていたが、銀行の口座番号やもろもろのパスワード類なども残っていたので、データ消去ソフト(完全ハードディスク抹消)を購入し、消去してから送った。

パソコンの次は本の処分。移転先が前の部屋より狭くなる(平米数の数字的には3分の2だが、実感としては半分のスペース)ので、5つあった本棚を2つに減らし、3棚以上の本やDVDなどをブックオフに引き取ってもらった。段ボール15箱、約850冊を処分したが、箱詰めだけで腰を抜かしそうになるほど疲れてしまった。

PCと本を処分しおわったあたりでゴールデンウィークがほぼ終わり、ゴールデンウィーク明けの週に引っ越し荷物を準備し始めた。これがまた重労働だった。ファイル等に整理してある書類(見積書・請求書類、仕事関係の書類)、自分がこれまでにかかわった冊子や本、その他パンフレット類などの印刷物、など、とにかく紙が多い。それらをシュレッダーにかけたり、ひもで束ねたり、朝になると腰が曲がらないくらいの疲労が溜まった。

引っ越し、前の部屋の明け渡し、はスムーズに終わったものの、新しい事務所(仕事場)には引っ越し箱が残ったまま。それらを開封し、ある程度整理して、定位置を定めて物を置くのにさらに一週間を要してしまった。

今回は断捨離にこだわったので(もっとも、断捨離の正確の意味は理解していない。断捨離 = ものを減らすこと、くらいの意味でしかこの言葉を使っていない)、物の種類にかかわらず、とにかく捨てることを優先した。そのおかげで、移った新しい事務所(仕事場)はかなりすっきりし、今のところ居心地はいいのだが、断捨離のやりすぎの副作用なのだろうか、残したつもりの物まで見つからない。その結果、買いなおすはめになったもの(なりそうなもの)もいくつかある。

部屋をdeclutterするのも大変だったが、片付いた部屋をunclutteredな状態に維持するのはさらに容易でない。

2019年4月15日 (月)

<人間が変わる方法は3つしかない>というけれど。。。。とりあえず2つを実践することにした

<人間が変わる方法は3つしかない、①時間配分を考える、②住む場所を変える、③付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない>というのは大前研一氏の有名な言葉で、ネットをググるとこの「格言」をテーマにしたブログや記事がいくらでも出てくる。この格言にはそのあと<最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ>という言葉が続き、これは納得できる。新年の誓い、の無意味さを思い出せばだれも思い当たるだろう。

この3つの中で最も効果的なのは、①時間配分を変える、ことらしいが、これについては疑問を感じる。大前氏自身による解説がプレジゼントオンラインに出ているので、詳しく読みたい方はそちらを参照してください(全文読むには登録が必要)。

この記事で大前氏は、<時間配分を変えるためには、どんなことに時間を使いたいのかを明確にしておく必要がある。1年後に自分がどうなっていたいのか、イメージを出すことも大切だ。たとえば「世界経済の動向をもっと自分の肌感覚でつかめるようになっていたい」とイメージしたとしよう。海外に行かずとも、毎日欠かさずにNHK BS1の朝4時から7時までのワールドニュースを見るだけで1年後には相当な力がつく。>と書いているが、生活習慣を改めて、時間配分をこのように変えられる人は、すでに<人間が変わっている[変身を遂げている。成長している]>としか思えない。

私のブログのサブタイトルの1つでもあるが、世の中にあふれている『アドバイス』『助言』と言われるものは、わたしには99%が「あたり前なこと」、言い換えると、「テストで全問正解すれば100点が取れる」のようなトートロジーでしかないように思えて仕方がない。失礼ながら、大前氏の時間配分を変える、もそうだ。<時間配分を変えるためには、どんなことに時間を使いたいのかを明確にしておく必要がある>と方法論らしきものについての言及もあるが、多くの人は「どんなことに時間を使いたいのかを明確に 」できていないのではないだろうか。つまり、こういう『アドバイス』は努力嫌いで成績の悪い生徒に、「頑張ればできる」とか、「やればできる」と言っているのと同じことなのだ。

最初に書こうと思っていたことから脱線してしまっている。残りの2つ(②住む場所を変える、③付き合う人を変える)も、各人の置かれた状況によって、必ずしも簡単にできることではないが、①に比べればまだ少しは<人間が変わる方法>としては具体的なアドバイスかもしれない。その意味(意図、効果)も理解できる(詳しい説明は前に紹介したプレジデントオンラインの記事を読んで下さい)。但し、②と③については、『<人間が変わる方法>として効果があるかもしれない方法』というのが正確なところだろう。

2019年も3分の1が過ぎ、過去3~4年の(いろんな意味での)低迷から脱出できなければヤバイという気持ちが日に日に強まってきたので、大前氏の格言の②と③を実行に移すことにした。具体的には、令和元年のタイミングに合わせて、ゴールデンウィーク明けに事務所(仕事場)を移転することにした。③については、今週から少し新しい仕事を始める。

さてさて、どうなることやら。

※事務所(仕事場)の移転先については、仕事でお付き合いのある方々には月末までにゴールデンウィーク明けにメールでご案内いたします。

 

2019年3月 9日 (土)

感動! すごい人を発見した-奇跡のおやじピアニスト

仕事に必要な資料や書籍を読み始めたが、全然集中できないので、YouTubeで遊んでいたら、すごい人の動画を発見した。

ピアノ未経験の51歳のおやじが、独学でラ・カンパネラを練習し、今では、最後まで弾けるようになったというお話。奥さんがピアノの先生というアドバンテージはあるが(この動画では出てこないが、奥さんが出てくる別の動画もある。)、絶対無理と奥さんに言われながら、YouTube動画をみて、指の動きを研究し、覚えていったという。6年かけて完璧にしあげ(現在58歳)、最近では発表会やコンクールにも出場し、たくさん賞も取っているそうだ。海苔漁の漁師さんで、ピアノを始めるきっかけがパチンコで70万円摩ったからだというのも素敵な話だ。

いやはや、すごい。ただただ、すごいと思う。

2019年2月26日 (火)

3年ぶりにスマホを買い替え-ZenFone 5

息子の高校受験が終わり、スマホを買い替えてほしいというので、ついでに自分も新しいのを買った。2015年の11月にSIMフリーのZenFone 2 Laserを使い始めて3年3カ月。まだ使えないことはないのだがエントリーモデルで動作がにぶい上に、ストレージ容量が少ないので(SDカードの追加はできるが)、2018年発売のZenFone 5に買い替えた。息子には上位機種のZenFone 5Z を買ってやった。

ZenFoneは台湾のASUS(エイスース)の端末で、サイズは6.2インチと前のものより二回りくらい大きい。片手で操作していると落としそうになるときがある。画面はきれいで、老眼の自分には見やすい。スマホに対するフェティッシュな拘りはないので、今回のも3年以上は使うつもりだ。

2019年1月 4日 (金)

謹賀新年

2019年が始まった。

今年はどんな一年になるのやら。

平成は4月末で終わり、5月から新元号になることが決まっている。個人的には特に感慨はないが、明治・大正・昭和生まれの人が同時に生きていた時代に戻り、昭和生まれの自分は昔の明治生まれのよううな位置に置かれるのかと思うと、「年取った」感が強くなる。実際、もうジジイなのだが。

昨日は中3の長男と湯島天神にお参り。最後の神頼みに、合格祈願のご祈祷をしてもらった。昼は遅れて家を出た配偶者、長女と合流して、池袋の『多喜』で正月ランチ。スペシャルランチは結構なボリュームで体重がまた増えてしまった。

この店で食べるのは初めて。評判通り、味はよかった。ただ、前で料理する人だけでなく、店員も愛想のないおっさんばかりだったのはちょっとガッカリ。ガールズバーのようなものを期待していたわけではないが。。。。

2018年12月29日 (土)

2018年の個人的な〇〇大ニュース

年末になると今年の10大ニュース、などというものがテレビや新聞、雑誌で発表されるが、それにならって、個人的に印象に残ったニュースを書いて今年最後のブログエントリーとしよう。

もっとも、プライベートの出来事と世間一般(国内外問わず)の出来事(ニュース)を十把一絡げに書くつもりなので、いつも通り、まとまりのない駄文になってしまうと思う(ちなみに、十把一絡げ[よみかたは、ジッパヒトカラゲ]にものごとを把握することは、わたしの好きなやり方だ。頭の中の混乱、つまり、頭の悪さの反映かもしれないが)。

また、10大ニュースなどは第10位から、第9位、第8位。。。と並べられるのが普通だが、いくつ書けるかわからない(だから〇〇大ニュース)ので、思いつくままに第1位、第2位と書いていく。第5位くらいで終わるかもしれない。前置きはこのくらいにして、

第1位 ほぼ予想通りの(低い)売上: 3年くらい前から年初に、今年の稼ぎはこのくらいになるだろうという予想を一定の幅をもたせて「予算」を想定し、その下限値で一年間生活する覚悟と準備をするということをやってきた。ただし、準備といっても、それはお金の準備のことなので、その土台となる稼ぎに問題がある場合、できることはあまりない。やれることは預貯金の取り崩しだけだが、それは減る一方なので、実際にやることは、浜口京子のお父さんじゃないが、「気合だ!気合だ!」と心の中で叫ぶ覚悟だけ。

今年の売上予想は見事に予想レンジに収まってしまった(予想レンジの下限値よりは若干高い数字だったが)。来年も見通しは暗い。

第2位 猛暑 : 今年の夏は暑かった。7月の最も暑い頃に息子の部屋のエアコンが危篤状態になったので急遽購入(購入から13年も経っているのでいつ壊れてもおかしくなかった)。しかし最も暑い時期だったので、在庫はあっでも設置工事に来てくれるまでに2週間を要した。幸い、その2週間、効きは悪いが、古いエアコンは生き延びてくれた。リビングや娘の部屋、わたしの寝室にあるエアコンなども買い替え時期に来ているので、まとまった出費が突然やってくるのを恐れている。

第3位 中学3年の長男の高校受験: 試験は来年2月なのでまだ結果は出ておらず、むしろ2019年のプライベートニュースにすべきことだが、一向に改善しない成績に胃が痛い一年だった(今も痛い)。来年の2月末にサクラが咲くかどうか。サクラは咲かず、梅の花だけか。ひとつも咲かなかったらカタストロフィだ。

第4位 平昌オリンピック : テレビで熱心に見ていたわけでなく、ほとんどがネットの動画クリップで見ただけだが、2月は(も)仕事が暇だったので、いい時間つぶしになった。フィギュアスケートなどの採点競技に対する嫌悪感が新たに強まった。嫌悪感という言葉はちょっと強すぎるかもしれないが、ようするに、一位、二位などを競うスポーツとしてはどうなのか、という疑問である。見るのは別に嫌いではない(わざわざチケット買って見に行きたいとは全然思わないが)。

速さを競うスピードスケートなどは好きだが、小平選手が優勝した500メートルで、スタートの銃(鉄砲?)をならした係員がほかの選手のときよりも少し遅めに銃をならして、ネットで話題になっていた。スケートに限らないが、ああいうスタートの合図こそ、機械でやらせるべきだとつくづく思う。人間がやる意味がない。機械で設定しておけば、どの選手のときでも同じタイミングでスタート合図ができるはずだ。

第5位 自然災害 : 猛暑とも関連するが、台風や大雨、地震など、今年は自然災害のニュースを年間通して聞いていたような気がする。幸い、わたしの住む市では、大きな被害のニュースはなかったが、来年も無事だとは限らない。とくに仕事場として借りているこのマンションは築50年。耐震補強もしていないので、震度5以上の地震がくるとかなり危険だと思っている。震度6だと倒壊するかもしれない。来年、引っ越そうかな。

第6位 わけのわからない消費税対策: 来年10月に引き上げが予定されている消費税(8→10%)の衝撃を緩和するという目的でやろうとしている軽減税率や各種ポイント還元、自動車関連の税金の改正など、もうわけがわからないほどバカバカしいと思う。

第7位 高額化が止まらない新薬(新治療薬/治療法)と保険承認: (一応、メディカルライターだからこういうニュースも書いとかないとね(笑)) 

免疫チェックポイント阻害薬オブジーボの値段が話題になったのは2年前だったと思うが、その後も、高額な新薬の開発・承認が欧米であいついでいる。

具体的には、CAR-T細胞療法(小児や成人のB細胞性急性リンパ芽急性白血病、成人の大細胞型B細胞リンパ腫などが対象。遺伝子治療で、ノバルティスやギリアドサイエンス社が開発)、遺伝子網膜ジストロフィー治療薬の薬(これも遺伝子治療。アメリカのSpark Therapeutics社)など。 また、免疫チェックポイント阻害薬も、最近では併用療法の試験がいろいろ行われているらしく(詳しくはフォローしていないので知らない)、化学療法 + 免疫チェックポイント阻害薬ももちろんあるが、異なる免疫チェックポイント阻害薬の併用(PD-1/PD-L1抗体 と CTLA抗体などの併用?)などもあるそうだ。

いずれにしても、一人の患者に数千万円から一億近い費用のかかる薬剤(CAR-Tなどは薬というよりも治療/療法、といったほうが正確かもしれない)が日本の保険制度下で保険承認された場合(一部の免疫チェックポイント阻害薬はすでに承認されているのだが)、高額医療費の制度があるので、大半は保険から支払われることになる。おそろしい。

第8位 大坂なおみの全米オープン優勝: 大坂なおみ選手の優勝を純粋に日本人初のグランドスラムチャンピオンと呼んでいいのかどうかについては議論があるかもしれないが(日本国籍であることは事実だ)、彼女は非常にチャーミングだし、素晴らしいニュースだったと思う。特に、決勝戦でのセリーナ・ウィリアムズの醜い態度とそれを増幅させたアメリカ人聴衆のマナーの悪さは、大坂選手の立派さを一層際立たせた。

第9位 やりたい放題のトランプ大統領: 閣僚や側近がどんどん辞めていく(首になっていく)トランプ政権はやはり異常だ。それでも経済や株式市場が調子いい間は乗り切れるだろうが、中国との関税報復合戦や最近の株式市場の急落などを見ると、来年はなにか大きな出来事が起こるんじゃないかと思ってしまう。

第10位 自分と年齢が近い人の死 : 最後はまた個人的なニュース。ここ3年くらい、自分と年齢がそれほどかわらない知り合い(±10歳くらい)の死が何例があった。それぞれ、みな、平均寿命と比較すると「若すぎる死」だが、他人事とは思えない。

自分にもいつ死がやってきてもおかしくない、そういう年齢なんだということを自覚し、死んだときの準備も平行して行いながら、生きるために来年も頑張らねば、と思う。

以上、なんとか無理やり10大ニュースにしました。。。。(-_-;)。

追記:今読み返してみたら、先月(↓)も同じようなことを書いていたことに気付いた。公私ともに生活が充実していないからこうなってしまう。自己嫌悪。

2018年11月18日 (日)

近況と最近のニュース雑感

なんとも雑駁なタイトルだが、11月のブログエントリーがまだないので、とりあえず何か書いておこう。

私生活: 大きな変化なし。仕事の不調は相変わらずだが、10月下旬から今月始めまでは忙しかった。今年は仕事らしい仕事をしたのは6月と10月だけになりそうだ(12月も少し仕事は入っているがそれほど大量のものではない)。

長男の高校受験を年明けの2月に控え、思うように成績が伸びないので不安が募る一方だが、こればかりはどうしようもない。正月にまた湯島天神に参って、最後の神頼みをしてみるか。

ニュース: 2019年10月の消費税増税(8%→10%)は予定通り実施されそうだが、増税の悪影響を抑制する、という目的で政府与党が検討している施策がセコすぎて嫌になる。

そもそも何のための増税か。バラマキをするための消費増税なら最初からやらないほうがよい。財政の悪化を少しでも改善させ、社会保障費の持続可能性を維持する。増税分をそういった目的に使わないで、ポイント還元やらプレミア付き消費券などを配っても、一時しのぎにしかならないはずだ。もっとも、来年の参議院選挙のためには、国民への目くらましになる施策でればどんなセコイことでもやりたいというのが政治家の本心であろう。

外国人労働者を受け入れる入管法の改正は気になる。すでにかなり前からコンビニや外食のお店などで外国人の店員が増えてきたという印象を持っているが、今後は身近に外国人を見かける機会がさらに増えるだろう。

これから数年後、あるいはそれ以上の後の人手不足を考慮したうえでの提案らしいが、大量の外国人を受入れて、当面の人手不足が解消されたとしても、実質的な「移民」政策である(安倍首相は移民政策ではないと言っているが)この法律が成立すれば、日本も移民(大)国への道を歩み始めるのは間違いない。

アメリカの中間選挙は事前の予想通り、上院は共和党が過半数維持、下院は民主党の過半数奪還となった。このねじれの影響について、テレビや新聞でさまざまなことが言われている。

アメリカ政治のごたごたは野次馬的に見るのは非常におもしろいが、トランプの場当たり的とも思える政策が日本の生活や経済にどのような影響をもたらすかは日本国民として関心をもたざるをえない。

中間選挙直後にセッション法務長官を解任するなど、トランプ大統領による ”You are fired. 政治” が来年以降もスムーズに機能するのか、米中貿易摩擦の行方とともに、2019年を占う大きなテーマとなるだろう。正月にBob Woodwardの"Fear"でも読んでみようかな。

2018年9月30日 (日)

台風24号の影響、まもなくか?-避難の呼びかけはもう少し対象範囲を絞れないものだろうか

朝から中学3年の息子の模擬試験があったので心配していたが、これまでのところ特に激しい雨も風もない。ただ、現時点で和歌山県に上陸とのニュースが出ており、これから月曜日の早朝にかけて、関東にも激しい雨風がくるようだ。ヤフーの天気のところをみると、このような表示が目に付いた。

避難指示
長野県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、宮崎県 

避難勧告
北海道、岩手県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、奈良県、島根県、高知県、鹿児島県 

避難準備
青森県、宮城県、福島県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、滋賀県 

最近の災害続きで、テレビで災害関連の番組を見たが(あの# ikegametooの池上氏の番組もあった)、それらによると、避難指示は絶対避難すべき、避難勧告は避難すべき、ということらしいが、都道府県単位でこんなに避難指示や避難勧告を出して、本当に住民が避難しているのだろうか。

わたしの実家は大阪府で兄家族が住んでいるし、姉夫婦は兵庫県に住んでいる。どちらも避難指示だが。。。かくいうわたしもいまは、避難準備の埼玉県にいるが、これから避難勧告、避難指示になってもすぐに避難できるだろうか。いや、するだろうか。身の危険を感じる直前までは動かない気がする。

自然による災害は来るときは一気に予想外にくるので、対象を広く指定するしかないのだろうが、上記の避難指示・避難勧告対象の都道府県の人たちがみな、避難場所へ避難しているとは思えないし、避難できるはずもない。

もう少し、範囲を狭くした避難の呼びかけは無理だろうか。明日の朝のニュースが怖い。

2018年9月25日 (火)

早くも年末の雰囲気か - 悲鳴をあげるPCのブレイクダウンにおびえる毎日

9月の時間の進みかたが異常に速く感じられる。もう25日とは恐ろしい。

①充実した時間はその最中は短く感じ、後で思い返すと長い。反対に、②無為な時間はそのときは経過が遅く感じられるが、あとで思い返すとあっという間と感じる。

若い頃の時間感覚と年をとってからの時間感覚の違いはこれで説明できると以前どこかで読んだことがある。(①は遠足などの時間経過についてよくあてはまる)。しかし、最近の自分は<無為な時間もあっという間に過ぎ、思い返してもあっという間>の毎日だ。このままだと死もあっという間か。。。

生活状況、仕事の状況に変化はない。仕事に関しては先週あたりから10月いっぱいは少し忙しいのだが、エンジンがかからないので上記のような無為の毎日。そろそろ、お尻に火がついて(締切が迫って)そうも言っていられないのだが。。。。 とりあえず、週末が納期の原稿に手をつけなければいけない。

仕事着手の障害となっているのが(本当は直接の原因ではなく、言い訳)、事務所で使用しているデスクトップPC(DELLのVOSTRO)の不調だ。2011年に購入したもので(Windows 7)、さすがにもう買い替えなければと思っているのだが、データ移動や新しいPCに慣れるまでの時間、そして、ある程度まとまった費用が必要なことを考えると、年内はなんとかいまのPCをなだめすかして使いたい。だが、ここへきて、古いパソコンに特有の症状(熱暴走的な温度上昇、極端に遅い反応、など)が頻繁に現れるようになってきた。

来年は事務所移転や(今よりもさらに狭く安い部屋に)、それに伴って『断捨離』も考えているので、PCもデスクトップではなく、ノートパソコンでいいのではと思ったり、デスクトップにするにしても今度はモニター一体型にしようか、などいろいろ考えると、なかなか決断がつかない。さらに、出張(取材)用として持っているラップトップ2台(レノボのThinkPadとNECの LaVie)のうちThinkPadのほうはまだ比較的新しいので、それがあれば事務所のPCが壊れてもしばらくは仕事に支障はないだろうとタカをくくっているところもある。

すべのデータ消滅という最悪の事態に備えてAOSBOXのデータバックアップサービスを月500円で年初から使っているが、このサービスは(実はよくわかていないのだが)クラウドといってもCoolなんちゃらのデータ保存で、復旧するにはかなりの時間がかかるらしい。復旧の方法も実はよくわかっていない。バックアプされていることだけはモニターに表示されるのでなんとなく安心しているだけ。

ところで、コンビニなどで来年の占い本が並べられ(書店はあまり行かなくなった)、年末で期限の切れる各種保険の更新案内などが送られてくるようになってきた。もう年末の雰囲気か!と充実しない今年の空虚と時間経過の速さに嘆息する毎日である。

2018年8月26日 (日)

近況 : 暑いまま9月に突入か

今年の夏は7月から猛暑になり、お盆前後に少し涼しくなったかなと思ったが、一昨日あたりから再び酷暑が戻ってきた。このまま9月に入っても30℃超の日が続くのだろうか(今日は8月下旬としては5年ぶりの2日連続の猛暑日だそうだ)。

近況といっても特に書くことはないのだが、8月はまだ一度もブログを埋めていないので、何か書いてみるかとブログにアクセスしてみた。

仕事: 6月はそれなりに仕事はあり忙しくしていたが、7月、8月は5月以前の閑古鳥が舞い戻ってきた。9月末~10月下旬は打診を受けている仕事はあるものの、キャンセルの可能性を否定できない打診であり、9月以降は(も)白紙に近い。

私生活 : 来年の1月~2月に愚息(中学3年)の高校受験を控えているので、7~8月は高校の説明会や学校見学会などに数回参加した。学校の通知表(内申点)が悪いので、最初から公立高校はあきらめて、私立高校を、背伸び受験する第1希望からいわゆる「すべり止め」の高校まで、4校くらいに絞って受験させる予定だ。第1志望、第2志望の学校はすでに決まっているが、それら2つは現時点では合格可能性が非常に低い。まだ5カ月あるので、これからどれだけ合格に近づけるかが課題だ。

埼玉県の私立高校は、上位校(具体的には、慶應志木、早稲田本庄、立教新座、など)を除くと、どこの学校も「個別相談」という相談会を9月以降、開催し、その際に中学3年の1学期の通知表や模擬試験(埼玉県の場合は、北辰テスト、という業者テスト)の結果を持って行き、学校の定める基準に達していれば、その「個別相談会」でほぼ合否の『内定』がもらえるという奇妙な慣習(制度)がある。

巷では『確約』あるいは『確約制度』と呼ばれているこの慣習(制度)は、もちろん非公式なものなのだが、実際には親も生徒もその慣習に沿った行動をとらざるを得ない。一方、中学校の先生は、学校でいわゆる進路指導をまったく、あるいは、ほとんどしない(わたしの子供の通っている公立中学に限っていうと、中学校の先生による進路指導は皆無に等しい。すべての生徒が塾に通っているという前提で、親の負担が大きい)。

わたしも当初は、そういった慣習の存在にとまどい、腹がたったが(わたし自身は大阪府出身で大阪の府立高校に入学し、滑り止めのための私立高校も受験したが、私立・公立を問わず、学校説明のようなものにいった記憶はなく、ましてや、個別相談会、のようなものは経験したことがない)、2年後には下の娘(中学1年)の高校受験もあるので、仕方なく、埼玉県のいっぷう変わったこの慣習(制度)に慣れようと、この夏はにわか勉強をした。

個人的には昔から学校はあまり好きでなく、どの学校に行っても、結局、本人次第と思っているので、学校案内や高校受験に関連した書籍や雑誌を買い、各学校の細かい「宣伝文句」に目を通す作業はあまり楽しくない。

東京オリンピック : 来年の春頃には2020年東京オリンピックのチケットが販売されるそうだが、仕事の不調(= 収入低下)を考えると、何度も見に行くのは無理かなと思っている。それでも1回くらいは行きたいので、どの競技のチケットを買おうか迷っている。開会式も見たい気はするが、見やすい席はかなり高額のようなので諦めている。

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